三十路過ぎて3年間が経過した今、心境の変化が起こった。

少年式は昔の元服で14歳の子が行う。14歳で成人と見なされた昔の名残が元服で在る。

男女の入浴も驚きであったが10歳まで可能だったのが7歳に引き下がれた。

つまり男子や女子として7歳にして互いに意識するのだろ?

因みに私が最近入浴した際に最初男の子か女の子か分からず、男の子と判明しても2歳ぐらいだと思って「何か月ですか?。」と聞けば4歳だった男の子・・・。

赤ちゃんらしくママに甘えてるかと思えば初めて見た私を見て自身の前を手で隠した・・・。

ああ、納得してしまった。

赤ちゃんらしく振舞っても4歳なのだと・・・。

そうなのである男女の意識は、4歳から在るのだ。

4歳の男の子は女を理解し、そのうえで周囲が赤ちゃん扱いするから甘んじているだけなのだ。

つまり、4歳から男の子も男を理解して知らない女性の前では前を隠す。という事だ。

だから水かけをする男の子に注意した。

4歳なら赤ちゃん扱いに慣れてても意味は理解出来るはずだから。

ママは赤ちゃん扱い・・・周囲も甘やかし・・・けど男の子の為にも怖い人に怒られる前に止めるべきだ。

4歳なら「分かるでしょ?。」の意味で話すと、その子は嬉しそうに、したり顔。ああ、4歳の男の子扱いが怒られても嬉しいのか・・・。と納得してしまった。

つまり赤ちゃん扱いされても4歳で理解できると言う事なのだ。

大人が、それを認めたくないだけで子供は賢い。

無自覚に4歳辺りから両親の欠けた部分を補おうとする。

そして思春期で純粋な子供程、反発するのだ。

そんで成人式あたりから諦めと共に大人に成る。

若者らしさは大学生の間だけで賢い子は、それ以降、個性を封印する。

女の子は生理が来れば大人の身体に成り「赤ちゃん」を産める。

つまり育てる事は出来ぬが昔なら乳母も居るから産む事は出来る。

男は働きだし甲斐症が在れば妻子を養える。

甲斐性の無い男性は、お袋や親父、婿養子先の義理の父親や母親に従うのがベストだ。

昔は・・・こうして回っていた。

今は異なるが、とにかく成人を迎え給与が貰えれば証人2人で結婚出来、子供を設けられる。

二十歳で行えば三十路は最短で10歳の子供が居る計算だ。

そんで33歳は13歳の子を持てる年齢だ。

つまり来年は少年式を迎える子供を持てれる年齢なのだ。

意識も変わる訳で在る。

よしなに