イチローが大変な決断をしましたね。

マリナーズ会長付特別補佐!?

名前だけ聞くとなんか秘書みたいな感じですが、現実には選手としての籍は置いたまま、とりあえず今年は選手としての出場はしないというものだとか…

コーチでもフロントでもなく、選手のまま一線を退く。

ただ練習は続けるし遠征にも帯同する。

今年は選手出場はないけど来年以降はあるかもしれない…

なんかイマイチよくわかりませんが…

ただひとつはっきりしてるのはイチロー自身がそれを納得して受け入れたということ。

会見でのコメント。そしてその後の振る舞いかたを見てると、仕方なくそうしたというより、吹っ切れて清々した。

という感じがします(^^)

引退は否定し、自らを『野球人としての研究者でいたい』と評したイチロー。

彼自身、これから自らの野球人生をどういう風に幕引きするのか?したいのか?

ここ数年ずっと考え続けていたのかもしれません。

今年はなかなか所属チームが決まらず、ひょっとしたらこのまま引退か?また日本球界へ帰るのか?などなど色んな葛藤があったのでしょう。

そうして決まったマリナーズへの復帰。

本人としては愛着ある古巣に拾ってもらったという気持ちがあったのかもしれません。

個人の成績よりチームに貢献したいという気持ちがあったのかもしれません。

また、最後はマリナーズのユニホームで野球を終えたいという気持ちがあったのかもしれません。

『マリナーズに復帰してからの毎日は夢のような日々だった』と言っているイチロー。

日本からアメリカへ渡って数々の大記録を打ち立てたイチローですが、いま初めて野球を楽しみながらやっているのかもしれません。

今まで頑張ってきたご褒美、と言うと語弊があるかもしれませんが、マリナーズ球団に対する感謝の気持ちがあったからこそ、今回のようなことが実現したのかもしれません。

かのダグラス・マッカーサーが残した有名な言葉に『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』というものがありますが、マッカーサーの真意とは別の捉えられ方をして伝わったようです。

実際の意は~兵は老ゆとも死なず、その姿が見えなくなるだけだ(心は皆さんと共に永遠に生きてゆくのだ。)というものであったそうな~

まさにいまのイチローの心意はそういうものではなかったか…

でも、とりあえずは『お疲れ様』ですね(^^)

これまで沢山の夢と希望と日本人としてのプライドと、色んなことを実現してきてくれたイチローは我々日本人の誇りです。


今までありがとう!イチロー!


そしてまた来年、

グラウンドで躍動する背番号51の姿を観られることを、信じてるよ(^○^)☆


きっと帰ってくる…


また逢う日まで…


ICHIRO!!

Come back!!

待ってるからねー(^○^)


さて、

今週の競馬はNHKマイルカップ。

こちらは老兵どころかこれから頑張らなくてはいけない3歳馬たち。

私の本命は⑦タワーオブロンドンです(^-^)v

これまでの安定感と3歳のこの時期で4勝という内容は他馬よりアタマひとつ抜けている感じですが(^-^)

正直言うとマイル以上の距離も経験しておいて欲しかったかな(^^ゞ


でも、よほどの不利等がない限りはまあ馬券は外しまいと思いました。

(1着となると単勝オッズほどの信頼があるかは疑問ですが(^^ゞ…)

馬券は⑦単複と⑦-③⑨⑩⑯ワイド流しで勝負。


どうか当たります様に(-人-)!☆