土曜日、初めて釣りにゆきました
もちろん、いはせおも初めての釣り。
前々から丸亀のじいじ連れて行ってといいつつ、
お義父さんも行こう行こういいつつなかなか開催されなかったその日がついに来た訳です
そしたらあの行動力のないお義父様からお誘い。
なんやいきなりやな、と思っていたら。
木村のおじさんが、ついてきました
木村のおじさん=お義父さんの友達。
親戚でもなんでもない、ただのおじさん。
独身の、最近定年退職した、歯の抜けた、おじさん。
会うの二回目。
旦那からすれば、前々から知ってるおじさん。
でも私や子供からしてみれば、知らないおじさん。
はじめての釣り、のテンション、少し下がる。
いや、いい人なんやけど…
それはさておき、場所は沙弥にて、沖釣り。
ロケーションも、気候も最高!
偉波もじいじに教えてもらいながら、いきなり小鯛を釣る!
そしてベラ、フグ、と続いて絶好調!
その脇で、海藻に針が絡まり、そして糸がまつばり、苦戦するわたしたち夫婦。
お弁当を食べて、よし、今度こそ!!
と気合いを入れるやいなや、
せーちゃん、う○ちゃん緊急事態発生!!
トイレが遠いっっ
走る、ゆっくり!急いで!我慢して!と支離滅裂!笑
そしてトイレに到着、ズボンを下ろした瞬間、、、
パーティー!!
でもなんとかセーフの域、と思っていたら、、、
暗くてよく見えなかっただけで、床には…△☆※〒♂¥×$※…………。。。
わたしの靴底はテロ襲撃にヤラレました
そしてせーさんのパンツちゃんはシャワーを浴びていました………
軽くパニックになりつつ何とか事件は収束、気を取り直して釣りへ戻る。
次はパパとせおがチームを組んだので、わたしはいはの元へ。
もうすっかり得意気な彼は、釣りたくて仕方がなく、餌を取り付けてあげるやいなや
思いきり竿を振りました。
結果
わたしの右腕が釣れました。
右腕の内側、肘より少し下に、カーディガン越しに赤い釣り針が…。
一瞬イタっ!!
ってなったけど、そのあとは全く痛くはない。
しかし、完全に刺さっている。
まず、引っ張ってみたけど動かない。
とりあえず、カーディガンを切り、釣糸を切って、
もう一度、抜こうとしたけど、やはり、動かず。
釣り針のクオリティの高さを実感しつつ、糸の少し残った釣り針が刺さった腕を見て、無性に恥ずかしくなりました
そして、ケンジリサーチによると、無理やり抜くのは絶対にいけない、激痛が走る、とのことで
回生の救急へ。
受付で腕を見せる時、そして診察の時のこの上ない、恥ずかしさ!!
「あら、自分釣っちゃった?」
「いや、子供が釣ってくれました」
「あはははは!笑」
…………(/_\;)
ベッドに寝かされ、麻酔を打たれ、針を反対側へ押し、もう一つ穴を開けてそこから抜くという作業で、無事釣り針は取りのぞかれました………
幸い、刺さってるときほんとに痛くは無く、麻酔切れても痛みはほぼなく、傷という傷も無く化膿もせず
ほんの少しあざになっただけですみました。
そして、この事件のおかげで、子供達は釣りに潜む危険性を目の当たりにし、母の腕を見て恐怖に泣き、もう二度と人の近くでは竿を振らない、と誓い
わたしは、釣りという行為に伴い魚や水鳥が傷付けられ、環境が壊されることを改めて感じる事が出来たわけです。
本当に、すべての事が起こるべくして起きているのだ、という運命の不思議を実感した訳です。
めでたしめでたし………、、、
次こそ大物釣ってやるんだ!!!笑
