「メディアを生かす」
こんばんは!山本 一人です!
今日の朝、いつも出勤前に見ているニュース番組の占いで最下位でした。
私、男のクセに占いを信じる方で、今日のいつ頃悪い事が起きるのかとドキドキしています。
そうゆうスリルを味わいながら、会社のデスクから今回の秘策「メディアを生かす」をお伝えしまーす!
今、テレビの番組はほとんど、私達視聴者の為になる様なものばかりです。
楽しく見ながら、その上で法律の知識を覚えれたり、医学の知識も得られるものもあります。
もちろん、アイデアで一つで「富、名誉、地位」を得た成功者の方達を紹介する番組もありますよね。
そういった、私達にとても質の高い情報をくれるテレビ番組。
これを生かし、アイデアを創る秘策が今回の「メディアを生かす」なのです。
過去に「アイデアの種」を意識し、それを解決するものが「知的財産」と成ると書きましたが
今回の「メディアを生かす」も基礎は変わりません。
そう、テレビ番組の中ではこの皆さんが困っている「アイデアの種」を提供してくれる番組があるんですね。
皆さんご存知の「伊藤家の食卓」「あるある大辞典」です。
まず「伊藤家の食卓」
ここでは、生活に密着した不満等を独自の裏技で解決してくれる番組なのですが
私はその「生活に密着した不満」をアイデアの種として捕らえます。
そして、番組の裏技ではなく違う視点からの自分独自の解決策のアイデアを創ります。
「あるある大辞典」
コエンザイムやカテキンなどブームの火付け役ともいえる番組です。
ここでは、紹介されたものを元にした新たなアイデアを創ります。
番組の影響もあり、注目もされるでしょう。
また、アイデアの種として捕らえアイデアを創る方法としても適していますね。
他にもメディアで得られるものはたくさんあります。
私がオススメしたいのは、笑われそうですが「ドラえもん」(^_^;)
ドラえもんのグッズはとても面白いですし、またそのグッズはアイデアの種としてもいいですね。
こういったように私達の周りには「アイデアの種」がたくさんあります。
それを見て見ぬふりか、それを自分の目で捉え「知的財産」として捕らえるか、これが「成功する人」と「普通の方」との違いだと私は大きく感じます。
是非、テレビを見る時に「アイデアの種」を意識しながら、楽しくご覧になってはいかがですか?