火葬場に我が子を託し

病院に戻り、
診察を受けました
内診への恐怖感がハンパなく
前の日の処置後からずっと
この日の内診を怖がっていました
いよいよ内診、
あれ?
先生の声が違う…
違う先生だ
この産院には、主に院長がいつつも、曜日交代で他のところで働いている先生が何人か来る。
ちょうどその曜日だったようだ。
内診を恐れていたものの、
とても丁寧で器具の出し入れを慎重に行ってくれる、
同じ道具を使うにも関わらず、
ほとんど痛い思いをしない内診でした
感動
痛みと悪露の様子を聞かれ、
痛みは続くが、悪露はあまり多くないと言うと、
まだ子宮の中にこんなに悪露があるので、
痛みはつづくと思います、とのこと。
このとき誤解して、また引っ掻き回されるのかと感じ、
ひっ‼️
って身構えて、そんな声を出し 笑
震えましたが
自然に出て来るのを待つ説明でした
悪露いっぱいのエコーを見せられる…
これが私の子宮か…
昨日まで赤ちゃんがいたのに
いない…
診察室に入り、これから悪露が続く、子宮収縮剤をしっかり飲むようにと説明され
何かありますか?と聞かれるが
今日初めて会った先生であり、昨日赤ちゃんも胎盤も見ていないだろうと思い、
次回院長に聞こうと思い、
いえ、ありません。と言いました。
次いつ来るように言われてるよね?と聞かれ
何も言われてません。と答えると
えっ?
と言われる
あ、それなら、1週間くらいにはまた来た方がいいと思います。と言われ終了。
この先生も不思議に思っているようだった。
院長、今日一応いるのに、
(さっきナースステーションで会っている)
診察しないんだ…
吐き気があったの?だけしか言うことないんかい…
今後の話を、少しくらい説明するべきではなかったか
また不信感が残ってしまった
1週間後に来ても、この先生の日だろう、
きっちりじゃなく、1週間後の1日前の院長の日に来よう。
その方がいいから、この先生も1週間後くらい
そう言ったんだろう。
診察が終わり、
事務員さんがお会計の書類を持って来た。
一連の金額は36万円を超えていた。
‼️
何がそんなにも
大きな金額のほとんどは、分娩介助費用と書いてあった。
あんなに不信感を感じた対応に、こんなに取られるんだ…
人工流産手術でも、10〜15万円だと聞く。
それより確実に手間もかかっていないのに、
無麻酔で胎盤を掻き出されたくらいで、
すごいなぁ…
そう思ってしまった
お世話になったんですけどね。
我が子もキレイにしてもらったんだろうし
でも
在胎12週に達すると
出産一時金が支給されるという制度になっているらしい。
最後まで
親孝行な子だった。
我が子をなくした悲しみに加えて、
多額のお金をなくす生活苦までは与えられなかった。
我が子が残してくれたお金だね、と
全部で42万ほど出るから、
6万円ほど返ってくるけど
また我が子が戻ってこれるような、
検査とか、そういうことに使おうね。と
大切にすることに決めた。
事務員さんがいなくなり、
もう帰っていいんだよね?
全部終わりだよね?と
荷物をまとめ、
何も言われなかったので、
ナースコールし、
もう診察もお会計も終わったので、
帰っていいんですよね?
最後何かありますか?と
手続きや処置に漏れがないか確認したつもりだった。
あー、そうですね。
じゃあ帰りにナースステーションに寄ってください。
と言われた。
まだ書類あるのかもね。と、
全て準備し、
ナースステーションに寄った。
あのー、帰ります。と声をかけると
中の助産師さんたちがまばらに
お大事に?か何か口ずさみながら会釈をしていた。
…え?
何もないの?
何も用事なかったの?
何も用事ないのに、この
まばらな、この人誰?的な顔をされながら
微妙に会釈をするのを見るためにわざわざ寄れと言われたの?
引きました。
そりゃそうでしょ、
一泊しか入院してないのに、
この人誰?な顔でしょうよ。
前日休みの人なんてなんで赤ちゃんつれず帰っていくのか把握してない人もいるでしょうよ。
なのに何でわざわざ寄らせた?
(ナースステーションは病室からけっこう遠いし、
通り道ですらない。)
今日部屋持ちの助産師くらい、前に出て来いや。
呼んだの誰や。
あ、暴言になってしまった。
最後の最後まで不信感いっぱいで、お世話になりました。と頭を下げて帰った。
これでやっと
病院を出られました。
ひどい愚痴になってしまってすみません。
もう心が壊れている状態なので、
何もかも
マイナスにしかうつらなかったのかもしれません。
不快に感じる方もいらっしゃると思いますが
これが
このときの
リアルな壊れっぷりと思ってもらえれば
いいかなと思います
次回は今の私から見る、
病院に対する対応をちょっと
考えたものを
書いちゃおうかなと思います