前回の医学から得る絨毛膜羊膜炎の情報の続きです
予防法がないって、なんでしょう。
妊娠中期以降の流、早産のほとんどの原因となっているのが、この絨毛膜羊膜炎です。
それだけこの症状で命を失う、早産による影響を受けてしまう人が多いというのに、
医学の進歩はめざましく、いろんな病気に予防法や治療法があみだされている世の中なのに、
なぜ!
なぜ誰もこの症状に注目、研究しない!
そんな怒りで溢れております
とはいえ、
私も医療関係者のはしくれ。
妊婦さんは専用のMFICUという施設があるので、
ICUに入ることはほぼないのですが、
少ない時間や、ヘルプでならそういった症状の妊婦さんや早産児のお世話に関わることもありました。
絨毛膜羊膜炎も、医学書にのっている知識なら、持っていました。
ただそれ以上は持っていなかったし、
他に覚えることはたくさん。
掘り下げて調べたり、妊婦さんがどんな思いでいるのかなど、考えもしませんでした。
(赤ちゃんが危険な状態にある妊婦さんの思いまでは考えようとしても、陣痛が来たときの不安とか、破水したときの恐怖とか、考えてあげられなかった…)
皆んなそうなのでしょう。
友人の助産師に相談する機会もありましたが、
その人も絨毛膜羊膜炎については、私と同程度の知識しかなかった様子でした
産婦人科医に相談する機会もありましたが、
反応や答えは同じでした
なぜ!
と怒りつつ…
これだけ医学が進歩した現在でも、予防法や治療法がまだない疾患も山ほどありますよね
辛い悔しい思いをしている方、多いことでしょう
しかし自分のこととなると、そんなふうに感じてしまうのですよね…
じゃあ、他の絨毛膜羊膜炎で流早産した人は、
その次の妊娠はどうだったのだろう?
そう考え始めました
ほんとに繰り返した人がいるのかな…
こうして、ブログによる体験談を検索検索!
そうすると、数件のブログに出会うことができました
そんなに数は多くないけど、ないことはない。
流産後の後陣痛に悶えながら、
1日中人のブログを読み漁るように…
そこから得た情報
を次回