最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧またもや角川春樹さんに感謝。傑作を超えた作品のことを私たちは何と呼ぶべきか(佐々木譲「人質」)不世出の基地外・角川春樹に感謝するべきたった一つのこと(佐々木譲「密売人」)ラスト20ページ。読者は意外なところに連れて行かれる (佐々木譲「巡査の休日」)クソ警察エリートは狙撃されたときクソは漏らさなかったが失禁していた (佐々木譲「警官の紋章」)テロパラに続き「解決編大量情報詰め込み」で破綻した残念小説 ( 藤原伊織「ひまわりの祝祭」 )手練れの作者の残念な凡作 (乃南アサ「自白 刑事・土門功太朗」)150年前に書かれた抱腹もんのナンセンス小説群(マーク・トウェイン「ジム・スマイリーの跳び蛙」)傑作といわれれば、そうかもしれないとも思うのだが(林芙美子「牡蠣」)800ページを一気読みさせる疾走活劇の名作(黒川博行「国境」)高度成長と欧米化前の日本人はいい顔をしていた ( 日本映画専門チャンネル「雁の寺」など )池袋・文芸坐で成瀬巳喜男特集やってます ( 林芙美子「放浪記」など )すっとぼけた文章と良きエロチシズムの身辺雑記小説 ( 木山捷平「下駄にふる雨」他 )IWGP新作は2作目の外伝。やや難あり(石田衣良「池袋ウェストゲートパーク青春編 キング誕生」)直木賞受賞のベテラン作家のほろ苦い出発点 (黒川博行「二度のお別れ」)閑話休題ラストシーンを評価することができない ( 「警察庁から来た男」佐々木譲 )どこかにわしをノックアウトする名作はないか?(佐々木譲「廃墟に乞う」、安東能明「撃てない警官」)【宣伝】 立川文学Ⅳ(第四回「立川文学賞」作品集)発売中です20年ぶりに再読したけれど、私の評価は変わらない ( 藤原伊織「テロリストのパラソル」 )一気に100ページ読まされた「つかみ」のすさまじい小説 ( 藤原伊織「シリウスの道」 )<< 前ページ次ページ >>