最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧最後の長編小説。長い間お疲れ様でした②(村上春樹「騎士団長殺し」)最後の長編小説。長い間お疲れ様でした①(村上春樹「騎士団長殺し」)予想通りの芥川賞。直木賞ラストチャンスを射止めた恩田陸ご無沙汰してます、読まずに予想! 芥川賞◎山下澄人 直木賞◎垣根涼介第5回室生犀星文学賞受賞作の「稲荷道」は傑作である重層的な対立軸と伏線回収の手堅さ。なにより人物造形がgood(今野敏「宰領 隠蔽捜査5」など)まあ、いろいろあるわな。がんばってうまくなろうな。 (鈴峰紅也「警視庁公安J」早見和真「6」)凛とした人々を凛と描き、上質な余韻を残す名作 (青山文平「かけおちる」)次の本へ⑫ 「ミレニアム」再読から「笑う警官」。スウェーデン・ミステリを堪能中BOOKOFFの新査定基準は、実は価値連動なのか? (その3)BOOKOFFの新査定基準は、実は価値連動なのか? (その2)「民宿雪国」5円、「キング誕生」70円。BOOKOFFの新査定基準は、実は価値連動なのか?「桐島」ほど優れてはいないが、なかなか黒い就活話し(「何者」朝井リョウ)偶然に見つけた「大人の小説」は、どえらい傑作だったのだが……(「ファントム・ピークス」北林一光)中国大陸での帝国陸軍、そして従軍慰安婦の日常が活写される(鈴木清順「春婦傳」)迷走の果てに日本は東京オリンピックを辞退する読まずに予想!直木賞2015年上期 ◎柚木麻子「ナイルパーチの女子会」 〇東山彰良「流」次の本へ⑪ 碧野圭から碧野圭へ 書きながら作者が成長するヒットシリーズ(「書店ガール」)次の本へ⑩ 伊坂幸太郎から奥田英朗へ 名手は軽く、軽く書く (奥田英朗「噂の女」)日経小説大賞受賞作はとことん紋切り型、ご都合多視点が気持ち悪い (芦崎笙「スコールの夜」)<< 前ページ次ページ >>