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さわやかパパンのブログ

感謝の気持ちを大切にし、幸せの輪を広げるための力になるo(^▽^)o

【技術の躍進を、ただの儲け話と勘違いして…】

昨年末

多数の億り人が現れ、

仮想通貨バブルが訪れ、

そしてバブルは過ぎ去った・・・


仮想通貨は恐ろしく、詐欺であり、過去の代物だ。


と勘違いしている人w

特に気にせずに、触れずに生きている方もw

多いことでしょう(^-^)


高速道路の料金はいつしかETCで支払い、

駅の改札では切符を買う人はほとんどいない。

いつの間にか便利な技術は、世界の常識へシフトしていく。


そうお隣の中国も韓国も90%以上が電子マネーで決済されています。

日本も既に一万円札は印刷されていません(^-^)


昨年後半からSNSやメディアでも仮想通貨という言葉が取り上げられ始め、

短期間で高騰した仮想通貨は投資商品として間違った形だけで広まってしまった。


そもそも仮想通貨は投資商品として開発されたものではありません。

仮想通貨の基軸であるブロックチェーン技術は、

社会をより良くする可能性をとても多く秘めた発明です。

決済や送金といった金融分野だけではなく、

多くの分野において情報システムの進化に大きな貢献をもたらしていきます。


仮想通貨の需要に関しても一貫性のブームではなく、

これからの実用的な技術の進歩と本来の価値が知れ渡りることで価値が高まります。

大企業による仮想通貨取引業への参入もその証明といえるでしょう。


もし今のタイミングで仮想通貨の選定を行うなら、

儲け話としてではなく、

本質的にその仮想通貨の利用価値や社会貢献がどこにあるかを見極め、

応援したいものなのかで判断されると良いと思います。

 

【 I メッセージの価値】

2001年の大相撲夏場所。
当時の横綱貴乃花は人気、実力共に全盛期を迎えていました。

しかし、この場所、優勝の期待がかかった貴乃花は、膝にケガをしてしまい、絶体絶命。優勝はもう無理か……。

そんな中、貴乃花は見事に優勝を成し遂げます。沸きに沸く国技館。
表彰式で賜杯を手渡すのは、これまた当時絶大なる人気と支持率を誇った小泉純一郎首相。

小泉首相は貴乃花に賜杯を渡す時、かの有名なフレーズを発しました。

あなたは覚えているでしょうか?

小泉首相はこう言って会場をさらに沸かせたのです。

「感動した!」

でも、記憶している人は少ないですが、小泉首相はその前に、もう一言発していました。
そのセリフは、

「痛みに耐えてよく頑張った!」

まずはこの言葉を伝え、その後に
「感動した!」を付け加えたのです。
これが人びとの記憶に残りました。

これこそが、「I・メッセージ」と「YOU・メッセージ」の組合わせです。
I・メッセージとは、主語が英語の I で始まるメッセージ。

例えば、
「私は感動した!」「私は悔しい!」「私は嬉しいよ」などのメッセージ。
それと対になるのが、主語が英語のYOUで始まる YOU・メッセージ。

例えば、
「あなたは優秀だね」「あなたは頑張ったね」
「あなたはこうすべきだ」などのメッセージです。
小泉首相は、先のシーンでこの2つを巧みに組み合わせて使いました。

「(あなたは)痛みに耐えてよく頑張った!」

とまずは YOU・メッセージで伝え、

次に印象的な I・メッセージで締めくくったのです。

「(私は)感動した!」

そして、翌日のスポーツ新聞の第一面は、
この名セリフで埋め尽くされたのです。

「痛みに耐えてよく頑張った!」
という YOU・メッセージが一面を飾った新聞は一紙もなかったのです。

いかに I・メッセージが強いインパクトを残すかを物語るエピソードではないでしょうか?

何故、YOU・メッセージは忘れられ、
I・メッセージが記憶に残るのでしょうか?

幾つかの理由が考えられます。

「あなたは優秀だ」「あなたはこうすべきだ」
といった YOU・メッセージは、上から目線で断定的印象を与えます。

客観的で評論家的とも言えるでしょう。

事実を指摘する時に効果的ですが、判断や評価が入りがちです。

一方で「感動した」「嬉しいよ」などの I・メッセージは、横から目線で温かい印象を与えます。

主観的で共感的とも言えます。

だからこそ、人々の心にスッと入り込む。
小泉首相の「感動した!」がそれをよく表しています。

更に、I・メッセージが心に響きやすいのは、
「感情を伴う」表現だからです。
喜び、感激、感謝などのポジティブな感情をダイレクトに伝える。

だからこそ、相手の心に響くのです!

では、怒り、悲しみ、寂しさなどのネガティブな感情はどうすればいいのでしょうか?

それらもストレートにI・メッセージで伝えていいのでしょうか?

例えば部下や子供を叱りたくなる場面における
上司や親の感情は、多くの場合「怒り」です。

しかし、怒りは本当の感情ではなく、
「二次感情」であると言われています。

部下が約束を破って、期限までに結果を出さなかった場合を考えてみましょう。

「何故だ! ふざけるな!」と上司は怒ることでしょう。

でも、怒りの前にどのような気持ちがあったかを思い出すと、「一次感情」が見えてきます。

「期待していたのに、がっかりした」という落胆。
「この後、どうしよう?」という恐れや不安。
「自分の言いつけが軽視された」という悲しみ、寂しさ。

これらの一次感情がやがて二次感情の「怒り」へと変わっていった。
それがわかるのではないでしょうか?

それならば、相手に伝える時、二次感情の怒りではなく、一次感情に変換して言う方が効果的です。

「何故できなかったんだ!ふざけるな!」と怒るのではなく、

「期待していたから、ちょっとがっかりしたよ」
「この後どうしようかと、私も少し不安なんだ」
「お願いしたことが軽視されたようで、ちょっと寂しい気分になったよ」

このように伝えてみてはいかがでしょうか?

どちらの方が相手の心に届くかは明らかだと言えます。

感情を伴うからこそ、威力があるI・メッセージ。

しかし、怒りの感情はそのまま伝えるのではなく、一次感情に変換して伝えるのです。

そのことにより、相手の主体性を引き出し、力づけることができるのです。

もちろん、ポジティブな感情は惜しみなくたっぷりと伝えましょう。
そちらの方がより強い力づけになります。

二つを組み合わせて使うことで、
叱りたくなる場面でも勇気づけを継続できるのではないでしょうか⁉

 

【1.01の法則と0.99の法則が深い】

こちらの式は1.01に365を乗算させた結果と、
同じように0.99に365を乗算させた結果を比べると
明らかな違いが浮かび上がると言います。

1.01と0.99はたった0.02しか違いません。

だがその違いを積み重ねていくと、
結果的に歴然とした差が出てくると言う教えのようです。

果たしてどのような結果になるのでしょうか?

さて関数電卓やGoogleの電卓機能を使い
1.01と0.99にそれぞれ365乗をしてみた結果
以下のようになります。
1.01^365 = 37.7834343

0.99^365 = 0.0255179645

1.01のほうは切り上げて38という結果。

およそ38倍もの大きさになることが判りました。

逆に0.99のほうは切り上げて0.03となり、
なんと元の数より小さくなってしまいました。

とても不思議なことですが、
今回はその計算にまつわる理系的な話ではなく、
この結果がもたらす「意味」が何かという事です。

実はこれは楽天の三木谷社長が執筆した
「成功のコンセプト~Principles for Success」
に記載されている内容で、要約すると「1.00」をベースとして考えた際、
1.01のようなちょっとした努力や成長でも
365日積み重ねると大きな力になるということです。

逆に0.99のように
ちょっとでもサボって積み重ねていくと
何も生み出さないと言う教えのようです。

計算結果としても、教えとしても面白い話です。

たった0.02の違いで
ここまで差が出てくると言うのは、
人生においても学ぶべき結果なのではないでしょうか?

あなたは目標達成のため、成長のため、愛する人のためなど、

今のあなたはどちらでしょうか?

1.01 の法則:こつこつ努力すれば、やがて大きくなる!

0.99の法則:少しずつさぼれば、やがて力がなくなる!

 

 

 

リーダーに贈る言葉 「独行」

「一人きりで道を進むことを

 怖れてはなりません。

 自分の進むべき道を知り、

 その道が導く通りに進みなさい。

 他人の通った道を行かなくてはならないと

 思わないでください。」

~アイリーン・キャディ~

弱い人間ほどすぐ群れたがる。

一人で行くことを恐れてはならない。

自分の信じる道を進みなさい!

 

【時流を知る Japan blockchain conference】

https://japan-blockchain-c.com/

2日間、ブロックチェーンカンファレンスに参加し、とにかく印象的だったのが会場の盛り上りです。

全体的に今仮想通貨の価格は下がっていますが、
やはり仮想通貨はまだまだ勢いがあるなあ~・・・と感じました。

しかしその一方で、

どうやら金融庁の規制の動きを見て、海外の国々から日本が敬遠されているような動きも、いろいろと情報が入ってきています。

「敬遠」なんてところの話じゃなくなるかもしれない。


そして価格は一向に上がらず、まだ仮想通貨への誤解はあるなぁって感じていますし、

かと思えば、今こそ買い増しっ。という人だっている訳です。


仮想通貨では、何が起きているのか。

そしてそれを、自分はどう捉えて、行動していくのか。

一人一人が、本当の意味で賢くならなきゃいけなくなってきたんじゃないか。

そんなことを感じています。


ある面から見たら、例えばカンファレンスに足を運んだ人からすれば、
「仮想通貨、盛り上がっているよね‼」と思うでしょう。

でも値動きをずっと見ている人からすれば、
「仮想通貨、盛り下がっているよね・・・」と思うでしょう。

今は金融庁がどう動くか分からないから、それまでは買い増しなどで動かない方がいい!

という人もいるかもしれないし、

いやいや、金融庁の規制が入る前に動けるところは動いておこう。
価格も低いうちに買い増ししておこう。

という人もきっといるでしょう。


規制が入ることで、きちんと法整備されていい方向にいくはず。

という見解の人もいれば、

規制が入るってことは、やはり市場にダメージを与えますよね。

という見解の人もいて、どれが正しいのか、、、

これが、どれも間違っていないんですね。

ただ・・・憧れている人も多いでしょう。

『億り人』


昨年末から今年はじめに『億り人』となった人って・・・もともと仮想通貨を買った時期は、

まさしく今みたいな時期です。

なので仮想通貨を注目している人はもの凄く今を注目しています。

けれども、世間の大半の人は「仮想通貨?ビットコイン? ああ、マウントゴックスの事件でなくなった、実態も何もない怪しいヤツね・・・」くらいの認識だったときのことですよね、振り返ると。

2014年、2015年、2016年・・・そのあたりの年のことです。

決してみんなが「仮想通貨、すごいよね」と言っているときに、便乗して買った訳ではなく、

むしろ世間の大半の人の反応は冷たくても、その性質をちゃんと理解し、手放さなかった人こそが後で『億り人』となった訳です。

説明をきちんと聞いて、仮想通貨が一体何か。というのを理解して、最終的には自己責任で。
というのを承知して仮想通貨を手にした人たちばかりだったはずです。

ちなみに私は「価格が落ちても、手放したくない!そう思えるくらい惚れ込んだコインを買う」というのをおすすめします。

これだと一時期の価格の上がり下がりにメンタルが振り回されなくて済みますから(笑)


・・・と、ここまでいろんな話をしてきましたが、

今だからこそ、この方のこの記事を紹介したい!と思います。

『億り人』を続出してきたコイン、その開発者たちは、今の状況をどう見ているのか。

今回のカンファレンスにも登壇した、この方。

「ADA」の、チャールズ・ホスキンソン氏がインタビューに答えている記事からです。

http://xn--zck9awe6dx83p2uw267du0f.com/interview-charls-hoskinson2/


こちらのインタビューは今年の4月のものなのですが、やはり重みがあります!

そして、「仮想通貨と、どう向き合うか?」について考えさせられ、とてもこれからの皆さんの考え方にも今後の良い知識となるでしょう。

一部を引用してお届けさせて頂きます。


「私がこの5年間で仮想通貨業界について思うことは、業界全体が「虚ろ」になったなということですね。

どういうことかというと、初期の頃では「世界にある問題を解決しようという」高尚な理想をみんなが持ってたんです。

過去の仮想通貨コンファレンスでは、髭長で髪もクシャクシャ、シャワーも浴びないような汚い男たちが、このような理想を語っていたのを今でも覚えています。(笑)

しかし、時間が経つにつれ仮想通貨に対する「熱い思い」が冷めたように感じられます。

悪い言い方かもしれないですけど、仮想通貨業界はビジネスマンによって腐らされましたね。

多数のプロジェクトが、個人投資家や店舗などにできるだけ投資させて、大金を超短期で稼ごうといった傾向が強くなりました。」

「一番悲しいことは、実に美しく高尚なブロックチェーン技術や本来の哲学が、このような醜さに埋もれてしまっているということです。」

「とにかく私が言いたいのは、最近業界に参入してきている仮想通貨ビジネスのリーダーたちは「最悪」ということ。(笑)

ちなみに、私はこれをよく言うので、ツイッター上で嫌われています。(笑)

もちろん、仮想通貨業界には素晴らしい人間もたくさんいます。

40ヵ国を訪れ、正直で努力をする人々に出会ってきました。

テクノロジーの開発をしっかりと行えば、社会へとても大きな影響を与えることができるでしょう。」

「私だったら、一つ銘柄ではなく、多数の銘柄を買うでしょうね。

また、3年後にはその仮想通貨がどのようになっているかを考えるべきです。

ロードマップ、プロジェクトの内容、ビジョンを達成する方法を確認しましょう。

私からしてみれば、仮想通貨に投資するのは「クレイジー」なことです。

それでも投資をするなら、まずはポートフォリオをつくること。

そして、理解できないものには投資をしないこと。

プロジェクトは主張していることを証明できているかということもチェックし、長期のプランがあって、トークンを使う意味があるかということを確かめましょう。」


・・・この記事を読んで私は、やはり仮想通貨は素晴らしいものだなと思いました。

そして本質を理解するのはものすごく大切だとあらためて思いました。

今は「仮想通貨、価格がどんどん上がりますから」と言えるような時期ではありません。

ただ、「仮想通貨業界には素晴らしい人間もたくさんいます。40ヵ国を訪れ、正直で努力をする人々に出会ってきました。」という言葉にあるように・・・真っ直ぐに取り組んでいる人もたくさんいるんです。

そして、「仮想通貨で世界をかえよう、新しい通貨を通して世界の人々がつながっていこう、新しい未来をつくろう」という理念はずっと受け継がれているんです。

今は規制や金融庁の動きが気になるところです。
自分の資産は自分で守る。という意識は欠かせませんっ!

けれども今だからこそできることもたくさんあると思うんです。将来価格が上がってから、「あのとき何かやっておけばよかった」と思っても遅いですから。

インタビューには「理解できないものには投資をしないこと」とありますが、投資しようとしているコインやICOが、どういうものなのか。最低限のことは分かっていないと、理解しようにも理解できませんからね。

この仮想通貨に関しては、これまで以上にたくさんの意見や見解が出てくるようになったな、と感じています。

その中で、自分はどう考え、判断し、行動していくのか。

決して一方からではなく、さまざまな情報を仕入れて、最終的には自分なりの意見や基準を持つ必要性がどんどん高まってきます。

ブロックチェーン技術だけではなく、AI(人工知能)、IOT(Internet×モノ)、VR(仮想現実)、FinTech(金融×Technology)など時代は急加速していきます。

先をしっかり見据えることが大切です。

将来自分がどうなっていたいか。
生き方、仕事などの立ち位置と、社会がどうなっているかの状況を把握する。

自分と社会両面から分析し、一度きりの自分の人生のために惰性で生きないこと。

最良の選択を繰り返すための知識や技術、人格を大切な自分のために。
しっかりと高めていく必要がありますね。