【技術の躍進を、ただの儲け話と勘違いして…】
昨年末
多数の億り人が現れ、
仮想通貨バブルが訪れ、
そしてバブルは過ぎ去った・・・
仮想通貨は恐ろしく、詐欺であり、過去の代物だ。
と勘違いしている人w
特に気にせずに、触れずに生きている方もw
多いことでしょう(^-^)
高速道路の料金はいつしかETCで支払い、
駅の改札では切符を買う人はほとんどいない。
いつの間にか便利な技術は、世界の常識へシフトしていく。
そうお隣の中国も韓国も90%以上が電子マネーで決済されています。
日本も既に一万円札は印刷されていません(^-^)
昨年後半からSNSやメディアでも仮想通貨という言葉が取り上げられ始め、
短期間で高騰した仮想通貨は投資商品として間違った形だけで広まってしまった。
そもそも仮想通貨は投資商品として開発されたものではありません。
仮想通貨の基軸であるブロックチェーン技術は、
社会をより良くする可能性をとても多く秘めた発明です。
決済や送金といった金融分野だけではなく、
多くの分野において情報システムの進化に大きな貢献をもたらしていきます。
仮想通貨の需要に関しても一貫性のブームではなく、
これからの実用的な技術の進歩と本来の価値が知れ渡りることで価値が高まります。
大企業による仮想通貨取引業への参入もその証明といえるでしょう。
もし今のタイミングで仮想通貨の選定を行うなら、
儲け話としてではなく、
本質的にその仮想通貨の利用価値や社会貢献がどこにあるかを見極め、
応援したいものなのかで判断されると良いと思います。



