アルパカかわいいよなぁ~~~ -2ページ目

自分がやりたい仕事なりたい仕事、こういう職業に憧れる。趣味が仕事になったら嬉しい。こういうフレーズを見かけることはよくあります。が、しかし、現実はどうでしょうか。ほとんどの人間がそういう仕事には就けていないと思います。少なからずどこかで妥協しているはずです。夢、目標、かかげるのは簡単ですがどこかで妥協はしているはずです。

もちろん、私自身もそうです。今現在、精密機器の製造部で10年以上働いて38歳になります。正直、今の仕事は好きか?と言われれば好きではないですし、出来れば今すぐにでもやめたいくらいの気分ですwですが、お金を得るための手段として割り切ってます。やめたいとは言ったものの実際は他の仕事もしたいか?と言われたらしたくないです。年齢を重ねていくごとにだんだんと働きたくないなという感情が湧いてくることが多くなった気がします。

学生のころに音楽をやっていてユニットを組んで活動してました。やはり、その頃は青いのでこれで食べていけるんじゃないか?とかどこかで1mmくらいは思っていた節がありました。今考えるとやはり恥ずかしいです。まぁ、誰にでもあることですし、普通のことなのではないかと思います。でも、どこかで折り合いをつけるんですよね。誰もが。

現実的に生活していくこと=お金になるので、自分がやりたい仕事で食べていけないということが分かると、自分の能力に合わせて仕事を選択する。それもできない→今度は需要にたいして自分が耐えられそうな会社、仕事を選んでいくことになりますよね。こういう流れが実社会の流れで、もちろん、これに該当しない人もいますが、ほとんどの方がこの流れだと思います。なんだか悲しいですし、むなしいですよね。大人の世界、社会人になるということを文字に起こしてしまうと。小学生には見せたくない文章を書いているような気もしますが実際にはこういうことに早く気づいたほうが自立して職業というものを現実的に考えられる大人に成長する気がします。

個人的にも大好きだったアーティストで2007年に亡くなった坂井泉水(ZARD)の「見つめていたいね」の中で「♪~いつまでが子供でいつからが大人なの?」というフレーズがあります。当たり前なんだけども答えがない問いかけであり、哲学的な気がしますよね。私が小学生のときに38歳の人を見たら大人だと認識したと思います。ですが、やはり38歳になりましたが実感がないです。大人としての。なんか、答えがない問いということで収集が付きませんが、ラストまで読んでくれた方ありがとうございます。今日、書いたことは昨日の仕事中に考えていたことですw

久しぶりにブログを書くような気がします。あ、この話題について書こうとかそのときは思ったりもするのですが、やはり、すぐに書かないと忘れてしまってズルズルとそのまま行ってしまいますね~。というわけで、2ヵ月ぶりの更新になります。

 

今日は「テレビ離れ」について少し書きます。若者の○○離れみたいなことはよく耳にしますが、その中でもテレビ離れなんかはよく耳にすることが多いのかなと。まぁ、テレビに関して言えば若者だけに限ったことではないということが全体的な視聴率の下がり方なんかを見ても分かるのではないかと思います。

 

で、個人的に最近よく見るというか聞くのがラジオです。生放送で聞くことはありませんが好きなラジオ番組で毎週聞いている本数的には10本近くになります。ありがたいことにYOUTUBEなどに誰かしらがアップしてくれたりします。(本当は違法なので聞くほうも正規のサイトやアプリからでお願いします)ラジオ業界の聴取率なんかも多分上がってはいないと思いますが、今後は伸びる可能性はテレビ業界よりはあるのかな~なんて思ったりしてます。なぜかと言うと、現代のスマホやタブレットなんかをしながらっていうのにめちゃくちゃマッチしてるんですよね。個人的には家事をやりながら録画されているラジオ番組を流すみたいなことが多いです。テレビだと画面をチラチラみないといけないっていうのが発生するのでその点、ラジオに関してはスマホをいじりながらみたいなことにマッチしてると思います。しかも、テレビではクレームが来ますがラジオでは?みたいな際どい発言やハプニングなんかも楽しめるのがいいところだと思いますし、おすすめです。

 

レギュラーで聴いてるラジオ番組の中でもオススメ!

・伊集院光「深夜の馬鹿力」  ・・・後半のコーナーは下ネタばかりですw

・岡村隆史「オールナイトニッポン」  ・・・20年以上続いてる怪物番組

・新内真衣「オールナイトニッポンZero」  ・・・馬鹿可愛いというかなんというかw

赤ちゃん本舗が一部の消費者のクレームに対応しておしりふきに記載している文言を変更しました。こういう少数クレーマーに対応する企業には少しガッカリします。以下朝日新聞デジタルに記載された文です。

 

『ベビー用品大手の赤ちゃん本舗は、お尻ふきの包装に記載している「お母さんを応援」の文言を削除することを決めた。「育児をするのは母親だけ?」と違和感を抱いた利用者からの指摘を受けて対応した。』

 

何というか自分が気に入らなかったらなんでもかんでもクレーム入れちゃう知能の低さ。呆れますよ。ただの屁理屈ですやん。日本国内で販売されている商品で例えばママやパパの名前の付く商品が何点ありますか?例えば「ママレモン」皿洗いはママだけのものですか?なんてクレーム入れるんですか?(笑)いやだいやだ。赤ちゃん本舗もこんなくだらないクレームになんか対応して。。。企業の質が問われますよホント。

 

中井貴一さんもこのあいだ映画の何かの賞のインタビューで言ってました。拳銃を片手にこれから人を殺しに行くシーンでアドリブで吸っているタバコを投げ捨てたら、カットがかかって「中井さん、タバコの投げ捨てはちょっと、コンプライアンス的に。。。」(監督)

 

中井さんはこれから人を殺しに行くのにタバコの投げ捨てはダメ?って言って笑ってました。また、こういうコンプライアンス的な問題とも今後も戦いながらお芝居をしたいともおっしゃってましたね。カッコイイですよね~(。・ω・。)

5歳女児虐待死なぜ起きた?児相の役人気質が根底と批判も
両親から虐待を受け、今年3月に亡くなった船戸結愛ちゃん(享年5)。船戸優里容疑者(25)の連れ子だ..........≪続きを読む≫

『女性自身』でこのニュースに関しての書かれ方にイラっとしたのでブログを書くことにしました。児童相談所の対応に問題があったみたいな書き方でした。う~ん。なんか悲しいですね。法的にできる範囲の最大期間預かったり、所員の方々も奔走していたはずです。実際に担当された方々はこのニュースに触れてきっと泣いていることでしょう。そもそも日本は親にたいして強い権限を与え過ぎだと思います。こういう事件が起こったときにそれが如実に表れます。しかも、今回のケースだと過去に虐待で警察に一度御用になってる親です。これで最終的に殺してしまうわけであって、完全に法律の問題です。まず、虐待をしている親から親権を取り上げる手続きを簡易化したり児童相談所の意見、判断を重視するなど、迅速な対応を求めたいものです。欧米諸国は年間に親権を取り上げる件数は1万件を超えるようですが日本では数十件らしく、手続きの難しさだったり親に与えている権利の強さみたいなものが数字を見ても予想できるくらいです。

児童虐待がゼロになって欲しいと心から願います。

狭い狭いと言われてきた日本。まぁ、人口の多さがそういうイメージを作り上げてしまっていたり都市部に人口が集中してしまっていることなどからそうなってしまっているかもしれません。今日は実際に日本はこんなに大きいんだよ?ということを比較図形などを用いてブログを書きます。やはり、イメージもありますが一番の要因としては学校教育で一番使われる世界地図というのがメルカトル図法によるものだからなのかなと思います。やはり球体を平面にしてしまうことで大きさが実際とだいぶかけ離れてしまっているというポイントが社会科教育の中にないのが問題ではあると思います。

 

では百聞は一見に如かずということで色々見ていこうと思います。

ヨーロッパに日本の地図を重ねてみました。どうでしょうか?大きくないですか?日本。ビックリですよねぇ。ドイツからポルトガルまでと北海道から九州が同じなんですよ。これには驚きました。

 

続いてコチラ。引き続きヨーロッパですが分かりやすいように日本を斜めにしてイタリアに重ねてみました。イタリアよりも全然日本の方が大きいですね。イメージと違うことが分かります。これもメルカトル図法による地図のゆがみによる面積の違いだと思います。

 

最後の画像は逆パターンでメルカトル図法の端の方、ここでは下の方のオーストラリアの実際の大きさを確認しましょう。メルカトル図法では端の方が小さく描かれてしまいます。ということで実際のオーストラリアはものすごく大きいんです!じゃ~ん!

オーストラリアでけぇぇぇえぇぇ!

 

 

ということで、今回のブログは日本の大きさのイメージをちゃんと知ってもらいたいという回でした。お子様をお持ちの方はぜひ教えてあげてください。最後にここでも使用した画像は一体、どこから持ってきたのか?実は素晴らしいサイトがあります。【true size of】このサイトでは国を指定してドラッグしたりして他の国に重ねることができます。また左下の方角をいじれば選択している国の方向を変更するなど色々できます。お子様の教育などまた自分自身の見聞を広めるなどに利用してください。