狭い狭いと言われてきた日本。まぁ、人口の多さがそういうイメージを作り上げてしまっていたり都市部に人口が集中してしまっていることなどからそうなってしまっているかもしれません。今日は実際に日本はこんなに大きいんだよ?ということを比較図形などを用いてブログを書きます。やはり、イメージもありますが一番の要因としては学校教育で一番使われる世界地図というのがメルカトル図法によるものだからなのかなと思います。やはり球体を平面にしてしまうことで大きさが実際とだいぶかけ離れてしまっているというポイントが社会科教育の中にないのが問題ではあると思います。
では百聞は一見に如かずということで色々見ていこうと思います。
ヨーロッパに日本の地図を重ねてみました。どうでしょうか?大きくないですか?日本。ビックリですよねぇ。ドイツからポルトガルまでと北海道から九州が同じなんですよ。これには驚きました。
続いてコチラ。引き続きヨーロッパですが分かりやすいように日本を斜めにしてイタリアに重ねてみました。イタリアよりも全然日本の方が大きいですね。イメージと違うことが分かります。これもメルカトル図法による地図のゆがみによる面積の違いだと思います。
最後の画像は逆パターンでメルカトル図法の端の方、ここでは下の方のオーストラリアの実際の大きさを確認しましょう。メルカトル図法では端の方が小さく描かれてしまいます。ということで実際のオーストラリアはものすごく大きいんです!じゃ~ん!
オーストラリアでけぇぇぇえぇぇ!
ということで、今回のブログは日本の大きさのイメージをちゃんと知ってもらいたいという回でした。お子様をお持ちの方はぜひ教えてあげてください。最後にここでも使用した画像は一体、どこから持ってきたのか?実は素晴らしいサイトがあります。【true size of】このサイトでは国を指定してドラッグしたりして他の国に重ねることができます。また左下の方角をいじれば選択している国の方向を変更するなど色々できます。お子様の教育などまた自分自身の見聞を広めるなどに利用してください。


