おはようございます。


残念ながら、息子今朝も起きられず。今週はまだ一度も登校できていません。


朝からの登校のみならず、午後からでもできない状況。ここしばらくで、こんなに状況が悪いことはなかったので…どうしちゃったのでしょう。


先週木曜日、修学旅行をお休みした補講に行ったのが最後かなぁ。その時は朝からパシッと起きて登校できていたのですが…。


何がどうして起きられなくなってしまったのか。息子自身も思い当たることがないとのことです。私ももちろん、ありません。登校できていた時と今、何か変わった出来事があったわけではなく、いつもと変わらぬ日々だったので。


やはり、季節の変わり目、ということなのでしょうか。


明日、いつもの大学病院の小児科の先生のところへ行ってこようと思います。


昨日の夜も、今日の漢字テストの勉強をしていてよくできるようになっていたので、受けたかっただろうなぁ…。


夜になると体調が良くなってきているので、「明日は大丈夫な気がする」と話す息子。ここのところ、毎晩そんなふうに言っていて、朝になるとだめだ…の繰り返し。


今のところ、この状況でも息子の気持ちは前向きなので、それだけはよかったのですが、ずっと明日は大丈夫な気がする→翌朝だめだった、を繰り返していたら、気が滅入ってこないかと心配でもあります。


どこかのタイミングで、今日は朝起きられた!とか、午後からだけど登校できた!という日が出てきてくれるといいのですが。


時が過ぎるのを待つ、しかないのでしょうか。


前回のブログにコメントをくださった方が、今起立性の子は不調な子が多いようだと教えてくださり。みんな今時期は調子が良くないのかな、と。どうやったら、この辛い時期を越えられるのか…ただ、待つしかないのか。


親としては、いろいろと頑張りたくて、夜になるとあれこれやっている息子の姿を見ているので、ただ待つだけというのは…。何もしてあげられないことに、苛立ちもあるし、ものすごく疲労感もあります。


でも、いちばん辛いのは息子本人なので、私はできるだけ元気にしていなくては、と思っています。こうやって登校できない日が続くと、いけないとわかっていても、ついついマイナスなことを口にしてしまうのですが、悲壮感は出さないように。そのうち時期が過ぎたらまた起きられるようになるから、大丈夫だよ!ずっとこんなじゃないから、起きられる日を待とうよ!と、お気楽感を醸し出すようにしたいと思います。


内部進学は、おそらくもう決まっているので大丈夫だとは思うのですが、そうはいっても、これから先あまりにも欠席が多いと…ということは、なきにしもあらず。そういう気がかりなこともあるので、起きられる日をのんびり待つといっても、心底のんびりでもいられないのです。こんな時は、心底ののんびりでドカンと構えてあげたいのですが…。


修学旅行前の不調の兆しから始まって、修学旅行行く行かないのすったもんだがあり、あらっと思ったら突然のこの不調に突入。心配して心配して心配して…の連続に、自称メンタル強強な私も、なかなか疲れてきています。がんばれ私!と、自己エール。


12月も目前。息子の期末考査まで2週間。それが終わったら、少しだけ授業はあるものの、冬休みです。そこまでになんとか、体調を戻してあげたい。授業に出たくて、友だちともワチャワチャしてきたくて、なんだかんだでテストも勉強も嫌いじゃない。中学生にとって普通のことを、普通にできるようにしてあげたい。やりたいことをやらせてあげたい。


いつになったらよくなるのよー!!!本当に…悲しくもあり、腹立たしくもあり…。はあ。