ツバサネコ
ヘンテコなんて言わないでかなわなかった夢を背負ってくれたやさしいネコだから
まぶしすぎる朝に 出会った時の
そんな心の ときめきを
知らぬ間にふりまき 消えていった
季節はずれの ミストレル
(堀内孝雄
「君のひとみは10000ボルト」より)