Ora~~~パー

4月になりましたね!!!いやっ、その前に大変ご無沙汰して申し訳ありませんでした。個人的なことですが、膝の靭帯手術で数日入院しておりまして、迷惑掛けっぱなしの私で御座います・・・。麻酔が切れてからは、痛みが酷くて酷くて・・・。特に・・・。まぁ無事成功してなによりです。


気付けば桜満開で、綺麗ですね。新卒の方も沢山目に付いて、新鮮な気分になりますな。

ちなみに弊社でも、新卒が入社するのですが、チーム編成もあり、新たにインフラを構築しています。チーム的にも、盛り上がってます!!!いやー、楽しみです。

が、同時に、仲間が移動になりました・・・。席はとても近いんですが、やはり寂しいですね。いやー、4月ですな・・・。でも、異動したことにより、実績を出しやすくなるという見方もあるんです。やはり、連携も取りやすく、その流れで業務を行っていけば必ず実績に繋がると信じております。



今日は【新卒の育て方】についてお話します。


ポイントとして、

■ 新卒を採用し育て上げられる企業は伸びる
①入社して一年間は原則YESマンで育てる
②仕事の基本を徹底指導する
③新卒社員にはドロくさい仕事を与える
④配属先は「育てられる」上司、先輩がいる部門を優先する
⑤優秀な先輩社員を指導係として担当させる
⑥○・×判定のみの指導では新卒社員のモチベーションは上がらない

⑦新卒社員の前では会社、上司批判を絶対にしない



■ 環境(社風)が意識を変え結果(実績)で人は育つ
  新卒社員を早期育成するには先ず人が育つ風土を創る事が絶対条件。凡人を非凡に変えるのは緊張感漂う社風である。この緊張感漂う社風を創るのが上司、先輩の役割なのだ。そして成長を加速させるには上司、先輩の具体的指導で確実に結果(実績)を出す事だ。新卒社員の最大のモチベーションアップは結果(実績)を出す事につきるのである。入社して一ヶ月の差は三ヶ月かかっても追いつけない。三ヶ月の差を埋めるには最低でも一年は必要だ。一年の差は一生かかっても取り戻せない。

入社後一年間の指導が新卒社員の将来を決定づけるといっても過言ではない。稼げる新卒社員育成は間違いなく上司、先輩の「心」と「うで」にかかっているのである。



上記内容は、ある企業の新卒の育て方なのですが、大変共感が持てました。

ただ、押し付けることはやりたくないので、後は本人の意思を尊重出来きればと思ってます。




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