Ora~
今年も残り僅か・・・。個人的に今年は波乱の年でしたよ。
今回は、給与に関する情報をお伝えしますね。
【とある人事より】
「仕事」に対する給与 「人」に対する給与に変わって採用されてきたのが、「仕事」に対する給与です。成果主義、職務給、役割給等と言われています。人に対する給与の視点は、「誰がどうなったか」でした。
しかし、仕事に対する給与の視点は、「どの仕事がどうなった」です。そこには、誰がその仕事をやったかは関係ありません。その仕事がどれだけ上手くできたか、その仕事の成果をどれけ上げられたかがポイントです。ですから、勤続年数30年のベテランと、5年の人が同じ仕事をして同じ成果を出せば、給与あるいは昇給も同じとなります。
なぜなら、社員の得意としない分野へ異動させることは、社員にとっては給与に直接影響が出ることですから、異動を拒む要因になるでしょうし、そのおかげで組織を改造することが難しくなります。個人にとっては、そこそこの成果では給与が下ることも考えられますから、自分の不得意な仕事はできるだけ避けて、成果が上げられると思う仕事に集中した方が得になります。仕事に対する給与はそんな一面も持っています。
うちも決して給料が良いわけではありませんが、頑張ればいつかは実ると思ってます。
なんで、今はプライベートを充実し、目の前にある課題をこなしていこーと思ってます。
以上、
でした。