ora~パー

 私の出番ですブラジル


みなさんは企業に入られてから、どのように人間関係を築いてるんですかねー。


ポイントとしては、『気づきの相互作用がよい人間関係を生む』

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よい人間関係とは、「相互に“気づくこと”を与える関係でなければならない」と思います。また、人にとって居心地のよい相手には「癒し系」「和み系」があります。

すなわち、「癒し系」=疲れて傷ついた心を癒してくれる人、「和み系」=自分を作ったり演じたりすることなく、素で接することができる人、です。

しかし、「癒してくれる」、「和ませてくれる」だけの関係では、一方的な関係になってしまいます。人間関係は、相手とのバランスが重要なのです。

精神的、経済的、日常生活的、世間的、社会的、組織的…など、人は色々な理由で「離れられない切っても切れない関係」でつながっていますが、どちらか一方が強ければ、健全で立場をわきまえた対等な関係は成立しません。

知り合いを見回しても、どちらか一方が強い関係は、どこかで破綻しています。
仮に破綻していないとしても、一方が屈折した精神状態でいるか、「世の中こんなもん」と悟っているか、諦めているかです。

また、単なる「癒し・和ましの関係」では、よい人間関係は継続できません。
お互いのものの見方や考え方、所為動作を日常の交流の中で目の当りにして、「う~ん、なるほど」という気づきが相互に生まれる関係が、必要なのです。


「癒し・和まし」の関係だけでは、よい人間関係は築けない。
相互に気づき気づかされる関係と、相手とのバランスが、継続的によい人間関係を創ることができるのではないでしょうか。


話は脱線しますが、癒し系の女性は良いですな~~~アップ                  担当:ブラジル