薄毛・抜け毛とさようなら

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前回と時間が空いてしまいましたが・・・


血流をよくするためにどうすればいいのか?という話でしたね。



よく、脂っこいものや肉類が好きな人はハゲやすいと聞きますが

それは本当なのでしょうか?



答えは、イエスです。


こういう嗜好の方は、野菜類をあまり好まない傾向にあります。

また料理法などから塩分などを過剰に摂取してしまう傾向にあります。


そうすると、血液がドロドロになってしまい、血流が悪くなってしまいます。


このことをもっと詳しく説明しましょう。


食事に含まれている脂肪分、コレステロール、炭水化物などの栄養は

肝臓で中性脂肪やコレステロールに合成されます。

そして血液中で、中性脂肪もコレステロールもたんぱく質に包まれた1つの脂肪の球となって

全身を回ります。

コレステロールは形を変え、細胞の材料として使われない

余分なコレステロールを 回収して、肝臓へ戻す役割をしています。

しかしこれが過剰にありすぎると、小さな粒になり、血管壁に入り込みやすく

血流を悪くするどころか動脈硬化などの病気も引き起こします。

ハゲどころじゃありませんよね。


なので、肉や揚げ物、スナック菓子などが好きな方は、量を減らしてみてはどうでしょうか。

減らした分、野菜や果物を多く摂ってみてください。



血流がよくなると、新陳代謝が活発になり、髪も育ちやすくなりますよ。


もちろん、成人病も防げます。
あらゆる生物の体はすべて小さな細胞からできています。

毛もそうです。

簡単に言えば、この細胞の動きを活発にすることで、毛も生えやすくなるわけです。

つまり新陳代謝をよくする。


それには酸素が必要です。

細胞に酸素を与えると活性化してきます。


では、その酸素はどこから運ばれてくるでしょう?

そう。

血液ですね。


血流をよくすることが、一番の近道です。


ではどうやって血流をよくするのか?

頭をポンポンたたくやつがありますね。

ああいうもので刺激するのもいいでしょう。


でも、頭だけを刺激しても、血流がよくなるわけではないですよ!


体全体の血をスムーズに流してあげる。

それが大事です。

 
内から外から、血流をよくするために働きかけていかなければなりません。




次回はそのことについてお話します。


髪の毛は女性ホルモンでできてるから、男性が禿げてくるのはあたりまえ。

ふさふさのやつは逆に恥じたほうがいい。


しかしだ。


やはり世間的にはハゲ=ダサい となる。


なのでみんな、アーモンドを食べたらいい。


カリウムを多く取ると髪が生えてくるらしい。

カリウムはだいたいどの食べ物にも入っているが、

特に多いとされる牡蠣やアーモンドは積極的に食べよう。


まぁ、外的影響やストレスもハゲの原因なので、食べ物だけでは補いきれない場合が多いんだけどね。