三百年の子守唄 1/23
ソワレで観劇お席は上手ブロックで端から3つめ銀河劇場はキャパが小さいから好き見やすさ重要1部は多少の演出変更あり。感想を書き連ねていくけど、多少のネタバレあります。考察はしていない。大倶利伽羅が思った以上に大倶利伽羅だった!前任者が完璧に大倶利伽羅だったから、どうしても比べてしまうのだけど(ごめんね牧島くん)いやいや。大倶利伽羅です。公演数を重ねていく内に、深化していくと思うと楽しみでしかない。物吉くんが可愛い。蜻蛉切を焚き付けるとこ、石切丸に食って掛かるとこは、わたしの本丸の物吉くんとは解釈が違うけど、刀ミュ本丸の物吉くんは、あんな風に感情を出していくんだな、と。その感情の昂りは、やり取りの中でちゃんと成立してるんだよね。そして最後はやっぱり聖母。蜻蛉さんの表現の仕方もだいぶ変わってた。初演の時は1部でもお茶目さがあったんだけど、そーゆーの少なくなってて。村正とのやり取りも、根っこの部分はちゃんと繋がっていて、信頼関係もあって、って感じが見えて。村正の世話は焼くんだけど、関係性が同じ立ち位置になった感じ。言いたいこと伝われ。村正の変化が...初演に比べると、だいぶ落ち着いた印象。この変化に関しては、実際に観て感じて欲しいな...つまり、説明出来る語彙力をわたしは持ち合わせていない。ゾクッとしたのは、石切丸が信康を切れなかった時に、村正が一歩前に出てきたとこ。うまく言葉に出来ないけど、この演出変更はヤバイ←語彙力...石切丸さんの変化は、あつかし巴里の時も感じたけど、とても良い。怒りやもどかしさといった負の感情を抱いても、大倶利伽羅と同じ感覚(刀としての年数)ではない対応をしていた凄みも増してた歌も上手になってたにっかりさん最後に石切丸さんに笑いかけるとこ、物吉くんと竹千代が笑い合っていたことを真似したんだよね笑うことで幸せになる、なんて感情はにっかりさんにはないものだったんだろうな、と思うし、自分の中に溜め込みがちな石切丸さんの心に寄り添うことは出来るんだよ、という意思表示なのかな2部の振付が全体的に可愛い!衣装が素敵!石切丸さんとにっかりさんで歌うとはね村正と蜻蛉さんの安定感が半端ない隣に座ってた方が、にっかりさんにがっつりファンサを貰ってて羨ましかったよ!