三百年の子守唄 3/16
マチソワで観劇マチネのお席は第1バルコニーちょうど正面になるお席だったから、とても見やすかった蜻蛉さんにお小言を言われてる時に、竹千代くんが両耳を手で塞いでる姿が最高に可愛かったし、その手を「でーすーかーら!」って剥ぎ取る蜻蛉さんの父親みが素敵だった階段2段目(スペース広い)に潜って移動する物吉くん村正「いない!?」「どこにいるか知りませんか?!」蜻蛉「知らんっ」物吉くんを見つけて潜っていく村正右から出てきた時には、疲れてゼーハー村正の自由度が増し増しになっててよい2部で最初に布をぶん投げた後、自分のとこに戻ってくるのが正解なんだと思うけど、たぶんみんな諦めてる気がする(笑)戻ってこなくても仕方ないって顔してるんだもん(笑)銀劇で観た時は、もう少し残念そうな顔してたし(笑)村正と蜻蛉さんの歌バトル(←個人的主観)がすごく好きソワレはアリーナ前方サイドシートステージの一部が見えなくて...1部で家康が赤ん坊の竹千代の真似をして「ちちうえ、おしたいしておりますー」って言うとこで、村正が家康を指して「くるくるぱー」みたいなジェスチャーをしてた村正が蜻蛉さんの真似をした時、しゃくれを強調してたんだけど、蜻蛉さん「そんなにしゃくれてない!!」と反論(笑)2部のお手紙は膝丸蜻蛉さんが鍛錬と称して村正とスクワット。それを見てにっかりさんも加わるんだけど、腕だけスクワットでしゃがまない(笑)物吉くんはそれを見て3度見くらいしてた石切丸は機動力の遅さなのか、ゆーーっくりスクワット脱ぎ曲で石切丸がぶん投げた布が、にっかりさんの肩に乗っちゃって、にっかりさんが「お?」って顔をしたけど、石切丸は気付いてなくて、それ見て蜻蛉さんは笑ってた因みに、にっかりさんはその布を持ってそのまま踊ってた↓考えをまとめるためのメモ村正は、自身に「持たれた印象はそうそう変えることが出来ない」と言うそれは村正自身にも言えることで、家康に対して持っている印象は、そう簡単に変えられないだから、物吉くんにつっかかる言い方をすることがある図らずも家康を見守る様になって、見えてきた家康の姿蜻蛉さんが単騎で敵の真ん中に突入してった後の、家康の言葉がいたずらな風なのかなとか。刀ミュの村正は自分の周りで起きていること(良いことも悪いことも)を、楽しんでいる気がする。人が、他人に対して優しい言葉(心配、労り、信頼)とか掛けることに触れて来なかったのか、そんな言葉を聞くと、信じられないという様な表情をする冒頭でにっかりさんと大倶利伽羅が消息を絶ったことを聞かされた時の笑みは、何か面白いことが起きた、ということなのか...いや...違う気もするけど...