観てきましたにゃ

涙が止まらなかったです…

遺された人たちの想いが幾重にも重なって、小さな奇跡が起こった…そんな感じ



家族のために生きることを最期まで望んだ宮部久蔵

その気持ちは、多くの人に理解されることはありません

だってあの時代、国のために命を投げ出すことは名誉あることで、当然のことだったから…

戦地に赴いているのに「生きたい」なんて言える状況ではなかったのでしょう

でも彼の気持ちは、ほんの少しの人たちに伝わります

そして起こる、小さな奇跡




感じるものは、きっと違うかもしれないけど、ぜひ観ていただきたいです


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