ブログネタ:中毒性のあるもの 参加中すっごい分かりにくいケド………
劇団四季にいる(いた?)渡辺正の演技

この渡辺正とゆー人物、元ロック歌手なんて肩書きを持ってマス

ならば歌がさぞや上手いのだろうと思いきや……
まず声量がない。
声が本人の前でストン↓と落ちる感じで、どんなに前の席で観てても生声が聞こえてこない

誰かと歌ってると、渡辺正の声は掻き消されてしまい、奴の歌声が聞こえてこない

そして、元ロック歌手の割りに何故かムチャクチャ苦しそうに歌う。
声を無理矢理出そうとしているのか、凄く苦しそうで見るのにも聞くのにも耐えない

何よりも、演技が棒

言葉に感情を乗せるってことが出来ないんでしょーね、渡辺正は

いくつかの役を見てきましたが、奴は役になりきることが出来ず、いつでもどの舞台でも『渡辺正』がそこにいます

よく言うなら、悪目立ち

初めて奴を見たときの、あまりにも下手すぎて違和感を感じたあの衝撃…忘れられません

だけど不思議なことに、何度か見る内に「コレはコレでアリなんじゃない?」と錯覚してしまうわたし

実際に舞台俳優としては、実力とか全然ナシなんですよ

新しい役をやれば、冷やかし程度に見てみたいと思ったり。。。
見て、ムチャクチャ貶すんですけど(汗)
何故か下手すぎる演技が気になる、ある意味中毒性のある役者です
