かめちゃんに会いたい

かめちゃんに会いたい

平成25年4月9日、大好きな父(かめちゃん)が旅立ちました。
父のことを綴っていきます。

最近2回、父の夢を見た。


1度目は私が仏壇に声を出してお願いしたからかな。


「かめちゃん、そう言えば全然夢に出てきてくれないよね。出てきてよ。そしてどっか行こうよ」と。


夢では私と母がなぜかタオルを選んでいた。


私はキャシー中島さんのキルト柄のハンドタオルが好きでよく使っているのですが

夢では同じ柄のタオルケットを楽しく選んでいる。


その時は「父は別の所で待っている」と認識していた。


いつも洋服等の買い物の時は

私と母が一緒に行動し

父はどこかで座りながら待っている。

ちょくちょく私達が遅くなってしまうこともあって

むくれた顔して待っていたこともあり。


この夢では父と会話していないけれど

確かに一緒に出かけてくれたという嬉しい気持ちでいっぱいになった。


2度目の夢はつい最近。


前にも同じような夢を見たのを覚えてる。


父は自らの意思で私達とは別居している。


ふと、父とかなり長いこと会っていないことに気付き

母に「かめちゃんの所に行こうよ」と言ってみるも母はなぜか断固拒否。


テレパシーのような感じで父が重病を患っていることを感じ

焦りまくり母に対して怒る私。


「もうお母さんがメニエール病で倒れても何もしないからね!」と怒鳴り、

父親の住所を聞き出す私。


すると母は父から来たと思われる封筒を渡され、そこに住所が書いてあった。


重病の父を1人で介抱できないから

誰かに付き添ってもらわなきゃ。


誰がいいだろう、父のことを一番心配してくれるのは伯母(父の姉)だ。


すると私は既に公衆電話のBOX内にいた。


でも伯母の連絡先を知らない。


まず従姉妹(父の姉の娘)に連絡を取るべきか…。


早く父の所に行きたいと焦りまくる私。


その時ふと気付いた。


「私、叔父さん達(父の弟)2人とグループLINEで繋がってるじゃん!…てか叔父さんに付き合ってもらえばいいんだ!」


その瞬間目が覚め、父が既に亡くなっていることを自覚した。


夢の中では私は父に会うため色々ともがき

伯母や従姉妹の連絡先を知らないことも

スマホを使うことも忘れていた。


現実世界でのことをはっきり思い出した瞬間引き戻されたのは不思議だった。


それにしても夢の中で

父が自らの意思で別居をしているのを体験したのは2度目。


2回とも父に早く会わなくてはと悲しくて必死になっていた。


こんな夢はもう見たくない。


何かのメッセージかなぁ。