前2つのコンプリートシリーズ
実は同じ人が動画を人が上げているのだが
年末年始にyoutubeで聴いていた時にはこのシリーズで
セルさんやカラヤンさんのもあったのに
消えていた…![]()
たぶん著作権の関係で削除したんだろうけど
(まあよくあることだが)
セルさんのを書くつもりだったのに、予定が狂ったわ![]()
んでかわりに(と言う言い方は失礼だが)
この方のを![]()
ムラヴィンスキー ベートーヴェン第6番&4、1,3、5、7番
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
ムラ様はなぜかベト全集録音ないんだよね
厳格でシャープ
…という表現はふさわしくないな
無駄肉をそぎ落としたような緊張感とキレ
ちょっといろいろマル様に通じるものがあるね、この方
(まあ、マル様は世間からはイロモノ扱いですがね…)
↑しかしマル様とか、ムラ様とか…誰のことやねん(笑)
それでは各曲の印象を
6番
音がいいね
意外に流麗
木管がヘンな所から飛び出してくるとこが面白い
けど、あまり心に残らない(←ヒドイ)
4番
ムラ様のベト4は有名だよね、さすがです
テンポは速いが颯爽というより厳格でキレキレな演奏
迫力満点の傑作
1番
うんまあいいんだけど
ムラ様的というより、普通に巨匠的って感じ
3番
モノラル盤なので音を大きめにするべし
意外にもきちんと各楽器の音が聴こえる
パートバランスはむしろコレの前3曲より好み
演奏はパワフル
5番
緊張感すさまじい
4番よりこっちのが名演でない![]()
どの楽章も自分的には非の打ちどころない
オススメ
7番
こちらもモノラル
第1楽章、クレ様もびっくりの遅さ(笑)
キレがある分リズムも申し分なし
録音年代が多岐にわたっているので音質にばらつきがある
しかし3、7番はモノラルなのにバランスが好みなのはなぜだ
正直ムラヴィンさんのベトは4番しか聴いたことなかったのだが、
今回5番を聴いたことは収穫だった
クレ様のベト5にしろ、
やっぱいろいろ聴いてみるもんだねー