こんにちは!信玄の炯眼です!
論文の方は一応完成をみました。あとは期日までに誤字脱字のチェックなど微調整をして校正に出します。
今日は論文の中に登場してくる、ゲームセンターに置いてあるSEGAのアーケードゲーム
【戦国大戦】の紹介をしたいと思います。
戦国大戦とはゲーム台の上で実際にカードを動かして、自分の戦国武将を戦わせるゲームです。
1回プレイするとカードが排出され、そのカードで自分のデッキを作って遊ぶのです。
カードは↑のような感じです。
いろんな有名な絵師さんによって描かれており、魅力的な戦国武将がたくさんです。
アニメのシャーマンキングやココロコネクトなどいろんな作品ともコラボレーションしており、戦国時代好き以外の人でも興味引かれることも多いです。
実際人気の方は凄まじく、今まではゲームセンターのアーケードゲームはガンダムの戦場の絆が一位を突っ走ってきましたが、ここ最近は戦国大戦の台頭が凄まじいです。
これはやはり戦国時代ブームの恩恵とSEGAの腕の見せ所といったところでしょうか。
↑このような派手な台を使ってプレイをします。
これは初期バージョンのものなので若干違いますが、ゲームセンターへ行くとすぐに分かるでしょう。
プレイ画面はこんな感じ。広い戦場が映し出され、自分のカードを置いたところと対応しており、手元と画面両方を見てプレイングをします。
3Dポリゴンも良く出来ておりなかなかの大迫力!!!
独眼竜カッケー(笑)
自分の動画をキャプチャしたものなので私の実際やってる名前が入っちゃってますがご愛嬌でw
カード一つ一つに能力があって、一定の基準を満たすとそれが使えます。
【計略】といいますがそれを使って部隊を強化したりなどして相手と戦います。
先に相手のお城を落としたほうが勝ちというゲームです。
自分は20代ですが10代~40代くらいまで幅広い年齢層が楽しんでいるゲームであります。
これは私が愛用しているカード【島津歳久】のカードです。
長野県出身の私です、真田等ありますが、計略の名前【翔ぶが如く】がとてもかっこよく気に入ったのでひたすらこれをやっています。
おかげさまで最初のバージョンの最後の大会で松本地区の代表にならせていただきまして、名古屋のエリア決勝大会に行ってきました!!
これはすごく良い思い出です!歳久とともにつかんだ優勝です。
もともと戦国大戦の前には三国志大戦という同じようなゲームがあり、そちらからはいりました。知り合いの紹介だったのですが、友達と遊びに行く時にちょこちょことやっていました。三国志が好きになったのはそれが原因なのが大きいです。
そちらも戦国大戦と同時に今もまだ稼動している根強い人気のあるゲームです。
このようにみなさん思い思いの武将を集めて自分が軍師となり采配を振るっています。
自分は最初は友達との付き合いだけでしたが、これを通じて中学生であったり、40代の方や、他の大学の戦国時代好きなど結構お付き合いの幅が広がりました。
たかがゲームなんですが、されどゲームです。
身近に戦国時代があってそれで遊べるなんて恵まれた時代なのかもしれませんね。
こんな感じでこれからもいろいろ戦国時代をあつかったものについて紹介できたらいいなと思っております。
信玄の炯眼