アマルフィーを後にして向かったのは タウラージという町にあるワイナリー 「アントニオ カッジャーノ」
車を走らせ 数時間
同じカンパーニア州にある 希少な生産量のワイナリーへ行ってきました
「アントニオ カッジャーノ」
数々の賞を受賞されているそうです
それ以上に気になったのが オーナーのおじい様
多才な方で 話は通じないものの
写真の撮り方とか教えてもらえたりして 一人楽しい時間でした☆
「日本に帰らないで ココに住んじゃえば!ワインもあるし 写真の勉強にもなるから」
なんて旅行メンバーから言われましたが
「ほんと そうすればよかった、笑」
迷路のような地下室を降りて行って 辿り着いたのが ワインが眠る倉庫でした (かなりピンボケ写真w)
いたるところに
オブジェと化した 今も眠り続けているワイン達が
私たちを お出迎えしてくださいました☆
オーナーのおじい様が この方☆
ワイン作りの他にも この倉庫の建築、内装を手がけ
更にはプロのカメラマンに匹敵する腕の持ち主
(あくまで趣味だと言ってたけど、笑)
でも 目線がやっぱりイタリアーノだわ(笑)
そんな多才なおじい様が いろいろと案内をしてくださいました☆
なんと・・・
照明の影も計算された設計だそうです
皆 ワインの話より この空間に圧倒されてしまいましたね(^u^)
倉庫だけでなく
印象に残ったのが実はコレだったりして↓
初めて現場をみたので 「へ~」って ちょっと感動ものでした☆
そして最後に
スパイス強めでパワフルなワインを試飲させていただきました☆
すきっ腹だったからか
赤はちょっと重たかったかな、汗
次回はモッツァレッラ工場見学へ
ちょっとだけお楽しみに!












