●お薦め度
☆☆☆
カーアクション映画かと思いきや、途中から頭踏みつぶしたり、ライフルで吹っ飛ばしたり、バイオレンスな作品でかなりエグく、子供とは見られません。

●ストーリー
名前のないドライバー(ライアン・ゴズリング)は車の運転が上手く、表向きは自動車修理工場やカースタントで働いていたが、裏では強盗の逃走を手伝っていた。
ドライバーは、同じマンションに住むアイリーン(キャリー・マリガン)とその子供と知り合う。
アイリーンの旦那が実はおり、後に刑務所から出所。
刑務所での借金返済のため、旦那とドライバーは強盗をさせられることになるが、途中で旦那は殺害されてしまう。
盗んだお金のせいで、アイリーン達は命を狙われることに。


●見所
ラストがイマイチ。
でも、キャリー・マリガンが可愛過ぎ。
メグ・ライアンも昔可愛かったけど、その系統です。


原題 Drive
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/101分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ひさびさのエディーマーフィー。
笑える、かつ、ストーリーが簡単、かつ、いいお話なので、見るべし!!

●ストーリー
ジャック・マッコール(エディ・マーフィ)は、適当にしゃべって作家との契約をまとめる、敏腕な本の出版エージェント。
多くの信者がいるシンジャ師(クリフ・カーティス)の本を出そうと、シンジャを尋ねたところ、ジャックの家に突然大きな木が生えた。
そして、ジャックが一語しゃべると、木の葉が1枚落ち、体調が悪くなった。
シンジャ師曰く、『1000枚の葉がすべて落ちたら、ジャックの命も尽きるだろう・・・』
ジャックは、しゃべらない様努力するが・・・。


●見所
キャロライン・マッコール(ケリー・ワシントン)と復縁できてよかった。


原題 A Thousand Words
制作年/制作国/内容時間 2012年/アメリカ/92分
●お薦め度
☆☆☆☆
まあ、それなりに面白いといった感じ。
ジョニー・デップ好きならどうぞ。

●ストーリー
バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)はメイドのアンジェリーク・ブシャール(エヴァ・グリーン)に手を出したら、実は魔女だった。
バーナバスはアンジェリークにヴァンパイアにされ、200年間生き埋めに・・・。
工事現場で偶然掘り出されたバーナバスは、衰退したコリンズ家を復活されるため、コリンズ家の家長エリザベス・コリンズ・ストッダード(ミシェル・ファイファー)と手を組み奮闘する。


●見所
最後の魔女のアンジェリークとの戦いで、アンジェリークが何度も復活するところが怖い。
そして、バーナバスが恋心を抱いていた家庭教師のヴィクトリア・ウィンターズ(ベラ・ヒースコート)が、最後に・・・。
さらに最後で、ジュリア・ホフマン博士(ヘレナ・ボナム=カーター)が目を開けるところは、ホラー映画でありがちな演出。


原題 Dark Shadows
制作年/制作国/内容時間 2012年/アメリカ/114分
●お薦め度
☆☆☆☆
意外といけます。
『弱小バスケチームを強くする』+『親子の関係修繕』が2大テーマ。

●ストーリー
ビル(サム・ロックウェル)は、かつてバスケの選手でコーチ経験もあるが、飲んだくれで責任感がなく、現在はウェイターでバイト中。
友人の高校の校長テリー(ロブ・コードリー)が、ビルの働く店にやってきて、『自分の学校の女子バスケ部のコーチをして欲しい。』と依頼。
コーチを引き受けたビルだが、バスケが下手でヘンテコな部員が6名のみ(しかも1人は骨折中)。

●見所
ラストの試合は『ガンバレー!』と応援したくなります。
ビルが鳥の着ぐるみに入って、行ったり来たりするシーン、笑えます。

原題 The Winning Season
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/105分
●お薦め度
☆☆☆☆
そこそこ面白いです。

●ストーリー
ロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)は、世界一の殺し屋。
最後の仕事の標的を殺そうとした時、新人の殺し屋ミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)が、先に標的を暗殺。
そして、殺しの報酬を受け取ろうとしたラスは、ベインの標的になっていた。

●見所
アントニオ・バンデラスの演技。
イカレた感じの演技が、鬼気迫っていてうまい。
女ハッカーで、暗殺の標的になったエレクトラ(ジュリアン・ムーア)もいろいろな映画で見ますが、いい演技してます。


原題 Assassins
制作年/制作国/内容時間 1995年/アメリカ/133分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
久しぶりのヒット。
設定が単純なのに面白い。
絶対に見るべし!

●ストーリー
25歳で人間の成長は止まり、見た目が25歳のまま老化がなくなった近未来。
が、25歳を超えると、腕に印刷された時計が動きだし、残り時間が0:00になると、死んでしまう。
余命をお金で買わなければならないのだ。
働いた賃金は、余命の時間で支払われ、家賃を払ったり、コーヒーを飲んだり、バスに乗ったりすると、残り時間が減る。
スラムゾーンに住むウィル・サラス(ジャスティン・ティンバーレイク)は、富裕ゾーンから来たハミルトンをバーで助け、116年の時間をもらう。
ウィルはハミルトン殺人の容疑をかけられ、さらに命を狙われながらも、富裕ゾーンに侵入し、世界一の大富豪の娘シルビア・ワイス(アマンダ・セイフライド)と出会い、シルビアを誘拐する。

●見所
ウィルを追い続けていた刑事のレイモンド・レオン(キリアン・マーフィ)のラストシーン。
あと、アマンダ・セイフライドの顔がインパクトありすぎて忘れられない。


原題 In Time
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/110分
●お薦め度
☆☆
20分で挫折し、早送りしましたが、そのまま再生停止。
面白そうなドキュメンタリー?と思ってみましたが、あっという間に飽きました。

●ストーリー
全部見ていないので、WOWOWから引用~
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102387/
スペイン・バルセロナから車で2時間、美しい入り江を望む海辺のレストラン、エル・ブリ。「意外性と感動、新たな食感」を求めるオーナーシェフ、フェラン・アドリアの料理哲学が形になった同店は、1年の半分を店の営業に、残る半分を次期シーズンの新メニュー開発にあてる。オフシーズン、バルセロナに拠点を築いた開発チームは、試行錯誤を繰り返し、前衛性と独創性を高いレベルで調和させるという困難な課題に取り組んでいく。

●見所
一年の半分、あんな暗い感じで新料理開発をしていたら、暗い料理ができそう・・・

原題 El Bulli: Cooking in Progress
制作年/制作国/内容時間 2011年/ドイツ/109分
アンダーワールトを全作見て、見る順番がわかりました!
初めて、アンダーワールドシリーズを見る方へ・・・


制作順で見るのは、×です。

1.アンダーワールド ビギンズ(2009年)

2.アンダーワールド(2003年)

3.アンダーワールド:エボリューション(2006年)

4.アンダーワールド 覚醒(2012年)

で見ないと、よくわかりません。

ということで、

第3作→第1作→第2作→第4作 が正解!
●お薦め度
☆☆☆☆☆
第1作です。
見とくべし!
でも、アンダーワールド ビギンズを先に見た方がいいかも。

●ストーリー
ヴァンパイア一族はクレイヴン(シェーン・ブローリー)、ライカン族はルシアン(マイケル・シーン)が取り仕切きっていた。
ライカンは一見絶滅したようにみえたが、実はクレイヴンがルシアンと討ち取ったと嘘をつき、裏取引をしていたのだった。
ライカンが銀に対する耐性をもつには、マイケル・コーヴィン(スコット・スピードマン)の血が必要だとわかり、マイケルを追い、噛みつき、マイケルをライカンにしてしまう。
ヴァンパイアの女戦士であるセリーン(ケイト・ベッキンセール)は、マイケルがライカンに噛まれたのを知らずに助けてしまう。
そして、ヴァンパイアとライカンの禁断の恋。

●見所
ヴァンパイア長老のビクター(ビル・ナイ)が、実は自分の親の仇だとクレイブンに聞いたセリーン、そして、ライカン+ヴァンパイアの力をもったマイケルが、ラストで無敵のビクターと戦います。

原題 Underworld
制作年/制作国/内容時間 2003年/アメリカ/122分
●お薦め度

ダメダメでした。
すぐに再生停止。

●ストーリー
~WOWOWページより引用(配役だけ追記)~
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/013863/
弁護士ボブ(アラン・アルダ)と現在の妻ステフィ(ゴールディ・ホーン)を中心にしたダンドリッジ一家は、NYのマンハッタンで裕福な生活を送るが、実はそれぞれ恋の悩みを抱えていた。
ボブと前妻との間に生まれた長女スカイラー(ドリュー・バリモア)は、優しい婚約者ホールデン(エドワード・ノートン)がいながら、仮出獄中のフェリー(ティム・ロス)に思わず一目ぼれ。
そして、ステフィの連れ子である少女DJは、冴えない中年男の実父ジョー(ウディ・アレン)が、バカンス先で悩み多き人妻ヴォンと新たな恋を成就させるのを手助けしようとするが・・・。

●見所
ミュージカルなのにつまらない?と思っていると、やはり出てきたウディ・アレン。
どうにもこうにもつまらないのに、初めてのミュージカルにチャレンジするなんて・・・。


原題 Everyone Says I Love You
制作年/制作国/内容時間 1996年/アメリカ/101分