●お薦め度
☆☆☆
相変わらずのエロ・グロで、子供不可です。
ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵

●ストーリー
ミッドランド王国と敵国チューダー帝国との百年戦争が、最終局面に。
わずか5000人の鷹の団のグリフィスは、3万人が待ち構える難攻不落の要塞ドルドレイへ。
そして、ガッツはこの戦いを最後に鷹の団を去る。

●見所
ガッツの100人斬り


原題 ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略
制作年/制作国/内容時間 2012年/日本/93分
●お薦め度
☆☆☆☆
長過ぎるんで、途中で終わるか、途中を省くかしてほしい惜しい映画。

●ストーリー
宝探し好きのジョン・カーター(テイラー・キッチュ)は、とある洞窟から火星に。
火星では戦争まっただ中。
重力が少ないため、ジャンプ力が物凄くなったカーターが大活躍。

●見所
ラストで、甥っ子のネッドが大活躍。


原題 John Carter
制作年/制作国/内容時間 2012年/アメリカ/132分
●お薦め度
☆☆☆☆
アン・ハサウェイが好きなんで見たのですが、このエンディングにするの?という驚きの映画です。
子供に、『こういう場所は、交通事故に遭って、こんな風になるから、飛び出しちゃダメだよ。』と、映画を見ながら教えました。

●ストーリー
大学が同じだった、真面目なエマ(アン・ハサウェイ)と適当なデクスター(ジム・スタージェス)。
お互い気になるのに、友達として生きていくことに。
そして、片方が真剣に付き合おうとするとタイミングが合わず・・・。
毎年7月15日に焦点を合わせて、2人のゴチャゴチャの様子が。

●見所
やっと2人が結婚という辺りから急展開です。


原題 One Day
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/イギリス/108分
しばらくブログ書くのをサボっていたら、見た映画が36本もたまっていてビックリ!
今まで以上に簡単に・・・

●お薦め度
☆☆☆☆☆
メン・イン・ブラック1、2と見てきた方はぜひ!
若き日のエージェントKは、ジョシュ・ブローリンです。

●ストーリー
エージェントJ(ウィル・スミス)が40年前にタイムスリップして、エイリアン侵略から地球を救います。
エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)の過去、犯罪者ボリスとの因縁が明らかに。

●見所
エージェントKの、エージェントJとJの父親とのつながりがわかります。
記憶忘れ棒の昔バージョンの機械が大きすぎて笑えます。


原題 Men in Black 3
制作年/制作国/内容時間 2012年/アメリカ/106分
●お薦め度
☆☆☆
ジョージ・クルーニーはよくつまらない映画を熱演していますが、まさにそれ。
出来がイマイチな上に、時間が長いので、早送り再生機能必須の映画。

●ストーリー
ビリー・タイン(ジョージ・クルーニー)は、漁船アンドレア・ゲイル号の船長だが、最近不漁続き。
そこで、昔、大漁だったことがある、遠い漁場へ。
大漁で大喜びするも、港に戻る途中で大嵐に。
無事帰ることができるのか?

●見所
嵐の中でみんなで協力するシーン。


原題 The Perfect Storm
制作年/制作国/内容時間 2000年/アメリカ/130分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
知らない映画でしたが、面白い。
子供と楽しく見ました。

●ストーリー
12歳のジョッシュ(変身後トム・ハンクス)は、街のカーニバルで、機械人形のゾルターという機会にコインを入れ、大きくなりたいと願いをかけた。
翌朝、ジョッシュが目覚めると、大人の姿に。
家を飛び出し、1人暮らしを始め、おもちゃ会社に就職。
元に戻るためには、再度ゾルターに願いをかけるしかないが、ゾルターは別のイベント会場に行ってしまい、行方不明に。

●見所
おもちゃ会社の社長(ロバート・ロジア)とトム・ハンクスが、おもちゃ屋で、足で鳴らすピアノを2人で演奏するシーン。
見応えあり!
ラストは、就職先のおもちゃ会社で仲良くなったスーザン(エリザベス・パーキンス)とお別れ。
ちょっと切ない感じで終わります。


原題 Big
制作年/制作国/内容時間 1988年/アメリカ/105分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ストーリーはイマイチで、エンディングも『これで終わり?』という感じですが、とにかく子役のサリー(ベイリー・マディソン)の演技がうますぎる。
芦田愛菜ちゃんがでてきたときは、『セリフをしっかり覚えてエライなー。』と思いましたが、ベイリー・マディソンちゃんは大人顔負けのすばらしい演技でした。
怒るわけでもなく、笑うわけでもなく、なんのことはないシーンの表情がうますぎです。

●ストーリー
建築家のアレックス(ガイ・ピアース)は、恋人のキム(ケイティ・ホームズ)と古い屋敷を修理し、そこに住むことに決めた。
前妻との子供サリーを屋敷に呼び、3人で暮らそうとしたが、屋敷には地下室があり、そこから悪い妖精達が、サリーを地下深くに呼び込もうとしていた。

●見所
やはりラスト。
『えー、何で?』という感じです。


原題 Don't Be Afraid of the Dark
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/オーストラリア/メキシコ/100分
●お薦め度
☆☆☆
ひさびさ、大きなハズレ作。
つまらんです。
脚本家の1人が、ホセイン・アミニだけど、ドライヴの脚本家と同一人物でした。
ウディ・アレン並みに合わないかも・・・

●ストーリー
王様が魔女ラヴェンナ(シャーリズ・セロン)と再婚。
すぐに、ラヴェンナは王様を殺害。
娘のスノーホワイト(クリステン・スチュワート)と幽閉し、国を乗っ取る。
スノーホワイトの心臓で永遠の若さを手に入れようとしたが、スノーホワイトは黒い森に逃走。
ドワーフ達と共に、女王打倒のため立ち上がる。

●見所
白雪姫、顔怖すぎ。
アンジェかと思うくらい強そうな姫だけど、最後に自分で戦うので納得。
トワイライトのベラ役のクリステン・スチュワートがいい演技。


原題 Snow White And The Huntsman
制作年/制作国/内容時間 2012年/アメリカ/128分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
面白いので、とりあえず見とくべし。
小2の子供には、ちょっと難しかったようです。

●ストーリー
ダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、火器取締局の捜査官。
ニューオーリンズで、フェリー爆破事件が起こり、事件の捜査へ。
そこでダグは、爆破事件の『直前』に、火傷を負って死亡し、爆破事件現場近くの川岸にうちあげられたクレア(ポーラ・パットン)が、犯人を見つける手がかりだとにらむ。
捜査解決にダグが必要だと感じたFBIのプライズワーラ(ヴァル・キルマー)捜査官は、ダグをとある施設へ。
それは、4日と6時間ちょうど前の、指定範囲をどの角度からでも全て見られる全方位監視システムだった。
監視カメラを使って犯人を特定していくうちに、ダグは、そのシステムで、過去に物や人間を転送できることに気付く。

●見所
ダグが、タイムマシンシステムを使って、過去にとぶとこ。
クレアを助けることができるのか?


原題 Deja Vu
制作年/制作国/内容時間 2006年/アメリカ/127分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
テンポ感よく、気楽に見られて笑えます。

●ストーリー
FDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)は、CIAのコンビ。
FDRはチャラ男、タックは真面目くん。
FDRはレンタルビデオ店で、タックは恋人紹介サイトで、同時期に女性と知り合う。
お互いに、『いっせーのーで』で彼女を紹介してみると、なんと、同一女性のローレン(リース・ウィザースプーン)だった。

●見所
お互い、CIAの捜査危機と部下を最大限利用して、ローレンの情報を入手するとこ。


原題 This Means War
制作年/制作国/内容時間 2012年/アメリカ/98分