●お薦め度
☆☆☆☆☆
ライカンとヴァンパイアの関係がよくわかります。

●ストーリー
ヴァンパイアは、ライカンを奴隷とし、ライカンを昼間の門番、かつ、労働力にしていた。
それまでライカンは、一度オオカミに変身すると、人間には戻れなかったが、人間に戻れるライカンの始祖ルシアン(マイケル・シーン)が誕生。
ヴァンパイアの長ビクター(ビル・ナイ)の娘・ソーニャ(ローナ・ミトラ)とルシアンは、禁断の恋に落ちた。
ルシアンたちは、奴隷生活が嫌になり、ヴァンパイアの城からの脱出。
ソーニャは、ルシアンと落ち合うはずだったが、ビクターに見つかってしまい、太陽処刑に。

●見所
太陽処刑のシーン、悲しいです。
ラストのラストで、セリーンが登場します。
ソーニャと他のシリーズに出ているセリーンは同じ女優さんかと思っていましたが、セリーンは、ケイト・ベッキンセールでした・・・。


原題 Underworld: Rise of the Lycans
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/93分


アンダーワールド:エボリューション