●お薦め度
☆☆☆☆☆
1920年代のパリに、夜な夜な浮気しに行く話。
パリに行ってみたくなる、まったり感のある映画です。

●ストーリー
脚本家のギル(オーウェン・ウィルソン)はハリウッドで成功したが、小説家に転身したかった。
婚約者のイネズ(レイチェル・マクアダムス)と共にパリを訪れたが、2人の心はチグハグ。
ある夜、ギルが酔って街をフラフラ歩いていると、12時の鐘と共に、1台のクラシックカーが。
『一緒に乗って行けよ。』と、言われるがまま車に乗り込むと、1920年代にタイムスリップ。
ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、コール・ポーター、ピカソ、ダリ、マティスなど、多くの作家や作曲家や画家といった芸術家との出会い、そして、ピカソの愛人アドリアナ(マリオン・コティヤール)とも出会い、いい仲に。

●見所
1920年代のパリの街並みや音楽。
映画全体の色合い・雰囲気がいいです。
ギルは最後にあの人と・・・。

原題 Midnight in Paris
制作年/制作国/内容時間 2011年/スペイン/アメリカ/94分