●お薦め度
☆☆☆☆
ストーリーもわかりやすく、バリー (スティーヴ・カレル)のおバカぶりとティム(ポール・ラッド)の几帳面さの対比が面白い。
●ストーリー
投資会社のティムは、上司が首になり、その座を狙おうと頑張っていた。
社長主催の奇人たちの晩さん会に呼ばれたが、連れて行く人が見つからず困っていたところ、路上に死んでいたネズミを拾っていたバリーを車ではねてしまう。
晩餐会に連れて行くいい人が見つかったと思ったティムだが、彼のせいで、昔のストーカーに住所を知られてしまって自宅に押しかけられたり、恋人のジュリー(ステファニー・ショスタク)に嫌われてしまったり、国税局の査察が入ることになったり、さんざんな目にあってしまう。
●見所
バリーが作るネズミの死体の人形がかわいく、芸術領域。
ラストの夢追い人の紹介のシーンでは、ちょっと泣ける。
バリーが国税局の職員だと判明したシーンで、投資会社の社員がみんな一網打尽かと思いきや、読みも外れて、最後はハッピーエンドな感じで。
原題 Dinner for Schmucks
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/115分
☆☆☆☆
ストーリーもわかりやすく、バリー (スティーヴ・カレル)のおバカぶりとティム(ポール・ラッド)の几帳面さの対比が面白い。
●ストーリー
投資会社のティムは、上司が首になり、その座を狙おうと頑張っていた。
社長主催の奇人たちの晩さん会に呼ばれたが、連れて行く人が見つからず困っていたところ、路上に死んでいたネズミを拾っていたバリーを車ではねてしまう。
晩餐会に連れて行くいい人が見つかったと思ったティムだが、彼のせいで、昔のストーカーに住所を知られてしまって自宅に押しかけられたり、恋人のジュリー(ステファニー・ショスタク)に嫌われてしまったり、国税局の査察が入ることになったり、さんざんな目にあってしまう。
●見所
バリーが作るネズミの死体の人形がかわいく、芸術領域。
ラストの夢追い人の紹介のシーンでは、ちょっと泣ける。
バリーが国税局の職員だと判明したシーンで、投資会社の社員がみんな一網打尽かと思いきや、読みも外れて、最後はハッピーエンドな感じで。
原題 Dinner for Schmucks
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/115分