生きていた夜だった。



繭BAND改め

【cocoon】

↑綴り大丈夫?


のライブを観に、松本acへ。

wabisabi以来かしら。。

あの時は自分の出番が控えてただけに、途中までしか聴けなかったんだよね。


てゆう想いもあったので、今回は、穴の開くほど観て、ひとつも漏らさず聴くつもりで☆


でもそんな決意しなくても大丈夫だった。

一番手のプレッシャーを全く感じさせない演奏と唄で、キラキラした情景あふれるcocoonの世界を、30分間存分に堪能させてもらいました。


リョーヘイくんのギターはイヤラシイし。

(更に今日は熱も帯びてた)


きょーこちんのドラムは不可思議だし。

(理屈抜きに体内リズムと共鳴する)


それをタカアキさん(誰?笑)のベースが絶妙に束ねて。

(チョッパーで鳥肌たった)


それらの上に立ち上がって、繭姫様の中身(めそ・・)が、咆える。

(あの衣装、すきです)




・・・あくまで、ぜんぶ、賞賛の意ですよ!



曲ごとに目の前の景色が変わるライブ。

五感が冴え渡って、【生きていること】を感じられるのですよ。

やっぱりだいすきです。

結婚しt・・・



あと、曲、『caFe』(綴り大丈夫?/2回目)の歌詞が、実は◎大人的要素満載◎だったと、今回初めて知りました。

新鮮でした。


今日は【REAL GROOVE】 from大阪 のレコ初イベントだったんだけど、これまた、聴けてよかった。

あーゆー流れのライブが出来たら、この・・・・あーいかん、これ書き出したらキリがないからナシ。

今からひとりでかんがえるのだ-。。

( ´艸`)


ほかにもfew、CAMELRUSH、と豪華な顔ぶれでした。

あたし、かなりご満悦。



そして一番心に残ったのは、2番めに出てきた『The Knock Of Yellow Skin』
ラブ子的夜噺-The Knock Of Yellow Skin

どうやらものすごく若そうでしたが、ありがちな内輪ノリじゃなくて。爆

Vo.さんがすごく魅力的なおんなのこでした。

またどっかであえたらいいなー。


終わったあと、まさか遠くに移住したとは思えないペースで会えたkimikaと、初めてごあいさつしたぐるさんと、けい様と、あたし。不思議な4人でゴハンにいきました。


たくさんの音と人と笑顔(あと、ヒンズー教徒さん)に出会った夜。

あたしはどうやら生きていた。


さー、明日は早起きだー。

ねなくちゃね。

いや、いっそ寝ない?

いえ、寝ましょう。

明日はいつも、出発する日だ。(BUMP)