最近、言葉がつまることがあります。

「言葉  つまる」とは違うんだ。

「言葉  つまる」


++ラブ子的ゆるゆる解説++


 = 事態に対して適切な言葉が見当たらないときや、固有名詞を忘れてしまったときに使う(いわゆる、思考が停止してしまった状態)


■例■

『私は、不意に核心を突かれ、言葉につまった』


↑「私」になにがあったんでしょうか。ドキドキしますね。


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B = 脳内にある「言葉にしたいこと」が、一定以上の感情の高ぶりによって一気に外に出ようとした結果、出口で詰まって結局何も言えないでいる状態。(思考は、止まるどころかフル回転。)


■例■

『・・・


・・・無いよ例なんて!だってあたし語だもん・・

ほんとゆるゆる解説だったね。

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GRAPEVINEのライブにいったから、その感動を伝えたいんだけど、何から伝えていいのか。。。


言葉が、つまる。



とにかく、かっこよかった。(薄いなぁ)



あたしの(さらさら流して)田中和将様が、ステキだった。

顔・声・佇まい・ギターの音・・全部。


あたしは、GRAPEVINEの曲の、意外と激しい楽曲と、文学小説みたいな歌詞が好きです。

歌詞が特に。読むたびに、違うことが書いてあるみたいに感じる。

それを、あんなセツナイ声で、ささやいたかと思えば、咆えて。そうかと思ったら、無言でギターを弾きたくる感じが。。たまらないんだけど・・・



あーだめだ。うまくいえない。



新しいCDは結局当日の会場で買ったから、ライブは知らない曲ばっかりだったけど、全然大丈夫だった。

モンダイなく、かっこよかった。


帰り道は雨で、新しく買ったCDの1曲目が、雨の音と合わさって凄くキレイだった。(でも、あのとき感じたのは、こんなチンケな表現じゃたりない。)



一緒に観にいったあさみんと、帰りに田中和将様の顔の話になって、加瀬亮とか・中田英寿とか・大沢たかおとかの顔も好きって言ったら、あたしの好みのタイプ(顔)は「一重・タレ目・唇厚い」なんだってトコに落ち着いた。なんとなく・・・爆笑した。

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