東京の妹に物資を送りその他自分が今できる支援をした後、被災者ではない私達の勤めは日常に戻る事。
と言う事で今日も震災を報道する番組は付けっぱなしにしながらも、そろそろ本来のアートセラピーの話題をして行きます。
カラースクールでアートセラピーを学ぶも、学べば学ぶ程もの足らなさを感じる今日この頃。
アートセラピーの心理学的な事は日進月歩。
アマゾンなどでアートセピー関係の書籍を探すとたくさんのヒットしますが全てを購入すると言うのも大変です。
そこで比較的古い過去の資料は図書館を利用する事にしました。
日曜日に早速図書館に出かけ、以下の書籍を借りてきました。
心を元気にする色彩セラピー
末永蒼生著
子どもが心をひらくとき
色彩学園藤井昌子著
絵画療法
飯森 眞喜雄 (編集), 伊集院 清一 (編集)
「心を元気にする色彩セラピー」「子どもが心をひらくとき」には阪神大震災の時の子供達の様子、絵を描いて立ち直ろうとする姿が克明に書かれていました。
著者は震災の時、大量の画材を抱えて被災地に向かいボランティアに励んだとありました。
こういう角度から考えると、今回の震災でもアートセラピストができる事はたくさんありそうです。
もっと早く勉強していればなあとも思いますが、よく考えれば早いとか遅いとか関係ないのかもしれません。自分ができる事があると思いました。
今週もレッスンがあります。
今のところレッスンでは自分が楽しむ事以上の事ができていないので、もっと掘り下げて勉強して行きたいと思っています。