アートセラピーをやるきっかけ | 心の癒しアートセラピー

心の癒しアートセラピー

アートセラピストになる経緯を綴って行こうと思います。
絵を描く事で自分を表現する。
知らなかった自分を発見する。
そして自分を好きになる。
人にも自分にも優しくなりたい、そんな願いを込めてアートセラピーをやってみたいと思っています。

みなさま初めまして。m(_ _)m
アートセラピストを目指しています。
目標はアートセラピーで悩んでいる人の心の癒しを実現する事。
その経緯をこのブログで綴って行きたいと思います。

まず、簡単に自己紹介。
私は短大でデザインを学び、卒業してグラフィックデザイナーになりました。
この仕事はおよそ20年たった今でも完全にやめた訳ではありません。
途中からフリーランスで仕事をするようになりその枠を広げて、パソコンスクールや商工会議所、専門学校、大学などでパソコン講師の仕事もしてきました。
なので講師としての経験も15年以上になります。

デザイン系の仕事の力量を測るのは実力の世界。実績がモノを言いますが、確かな結果が欲しくて何か資格を取ろうと思いました。
そう思ったのが10年以上前。
今でこそ様々な資格試験がありますが、その頃は「レタリング検定試験」くらいしかなく、その検定は学生の頃に取っていました。
しかし、それは今の実務に役に立つとは言い難い物だし、文部科学省後援の検定でありながら知名度もイマイチ。ちょうど、そんな事を考えていた頃にAFTの「色彩検定」が文部科学省後援としてメジャーになってきました。
そんな事がきっかけで色彩を勉強し、色彩学の面白さにどんどんのめり込んでしまいました。

それがなぜアートセラピーをやろうと思ったのか?

数ヶ月前に心の悩みを抱えて初めてカウンセリングを受ける事になりました。
もともとの私は楽天家でカウンセリングなどに縁のない人間ですが、最近は以前よりも少し打たれ弱くなってきた自分を感じる事もあります。
その時に受けたカウンセリングによって、信じられない心の開放感を感じたのは衝撃でした。
カウンセラーは具体的なアドバイスをする事もなく、実際は何も解決しないままの状態なのに、心だけが軽くなり、取りあえずは食事を取り睡眠ができて、再び前向きな自分を取り戻す事ができました。

こんな風に悩める人の心を、自分の技術で癒す事ができれば…。

私には表現する技術と色彩の知識もあり、講師経験も長い。
これを武器にしてできないだろうか…?
そこに突き当たったのが「アートセラピー」だったのです。

思い立ったが吉日、年末の行事に一段落ついた直後に事前に調べておいたスクールに連絡して「無料体験」を受けるに至ったのです。
その内容は…。。。(^-^;ゞ

次回に書きたいと思います。