教養を身に付けトップを取れ!(復縁訓練プログラムその2)

これも私の偏見ですが、復縁希望者で、学校の成績でクラスや学年でトップクラスの成績をとった事ののある人はほとんどいないと推測します。
もともと集中力がなく、忍耐力もない。
快楽に溺れやすく、誘惑にも弱かったりします。何かをやり通した事も少なく、苦労して何かを掴み取る勝利の味も知りません。
整理能力にも欠ける人が多いようです。

身の回りの整理が出来ている人は普段から頭の整理ができています。
頭の整理ができる人は心の整理も出るのです。
心の整理ができる人は失恋くらいで、激しく落胆はしても心を病んだりしません。

復縁希望者には絶対思い当たる事がひとつはあるはず。
この辺を徹底的に改善すれば少しはダメな自分とおさらばできます。

失恋して相手への思いを断ち切れないのは、そもそも暇だからです。
本当は暇じゃないのですが、恋愛以外の大切な事を全部投げ出してダメにします。この辺は快楽を優先する癖が出るのです。

この癖を放置しているのに「今日から生まれ変わる!」と、自分磨きと称して新しい洋服を買いに行ったり、ダイエットを始めたりする。
嫌な事は回避して、目に見えて分かりやすい努力に飛びつきます。
この根性を叩きのめす必要があるのではないでしょうか!!

まず、学生は成績トップを目指して下さい。
きっと、お尻から数えたほうが早い順位でしょう。留年の危機って人もいるかもしれません。
そこから奮起一転、成績を上げましょう。
社会人なら、営業成績でトップを取るとか。
何か資格を取っても良いですよね。

そして、新聞を読みましょう。特に政治欄や世界情勢をチェック。
世の中はあなたが失恋して悩んでいる間に大変な事が起こっています。その話題で他人と一時間は語れるだけの知識を身に付けましょう。
復縁希望者は漏れなく世間知らずです。
今の日本の政治を動かしているのは誰かご存知ですか?
日本と他の国の関係をご存知ですか?
不況だと言われていますが、今は円高?円安?それがどう経済に影響してますか?
その辺を知る事は、新しく習い事をするよりも自分磨きになります。
お金だってかかりません。

そして、徹底的に身の回りの整理をしましょう。
滞納している請求書はありませんか?人に借りっぱなしの物などありませんか?部屋は綺麗に片付いていますか?

ダイエットやエステやファッションなどを見直す前に、自分の身の回りを徹底的に磨きたおして自己管理できるようにしていきましょう。

目標:自己管理を怠らず、誰よりも良い成績をおさめよ。
復縁活動の一環として訓練をしてみましょう!
復縁希望者の欠点をなくしていこう、と言うプログラム。

まず、クリアできたからと言って復縁が必ず叶うものではない事を念頭において下さい。但し、実行できれば魅力ある人になれる可能性は高まります。

そもそも復縁を希望する相手に直接アプローチするものは一切ございません。別れた相手との復縁にはあまり関係のない事ばかりします。
急いで相手に接触したい人はスルーして下さい。

当プログラムは具体的なやり方を指示するものではありません。目標はかかげていますが、個人にあった方法を自ら編み出して下さい。

あまりにも真剣に復縁しようとしている人には不向きです。
心理学に則ったり脳科学に基づいた話は一切ありませんし、プロの素晴らしい意見で書かれていません。
バツイチで出来の悪い主婦である私の偏見に基づいています。
ある意味ふざけた内容と言えるかもしれません。

ではやってみましょう!

申し訳ないのですが、復縁希望者は人間関係を正常に育む事ができない人が多いようです。
相手の身になって考える事ができませんし、我慢も出来ず、自立もしていません。
この欠点を半分でも直せば今の状況をもう少しでマシな形で打破できると思います。

彼氏や彼女に対する気持や態度、物の言い方、反省すべき事は山ほどあるでしょう。二度と相手の嫌がる事をしないと相手に誓いたい人もいるでしょう。
でも、心に決めたり誓ったりする事は確かな事ではありません。
よく、復縁相談でこんなのを見かけませんか?

「復縁においては自分がどれだけ以前と変わったか、相手に分かってもらえる事が必要です。でも、今は会う事を拒否されているのに、僕が変わった事を相手にわかってもらうのはどうしたら良いのですか?」

はっきり言ってそんな心配は無用。
まず、変わる事もできてない人が相手に会う事を考える段階ではないのです。
本人が自分が自己評価で変われたと思っているところが滑稽。
成長した人間が言うセリフではない気がします。

それに相手に分かってもらう事が目的では本末転倒。
自分の周りの人全てに評価されて、恋愛以外の事もうまく回るように方向転換しなければなりません。
そんな人は相手に自分を理解してもらおうなどと言う視野の狭い事にこだわりません。
本当の実力がついている人は、自信があるので再び縁があれば今の自分を見てもらえるだろう、くらいの余裕もでてくるのです。

人間関係の原点は家族関係にあります。
親孝行でしっかり者、自己管理も自分で出来て誰にも迷惑をかけず、家族に頼られているような人に復縁希望者はいない気がします。
いたらごめんなさいですが。

何事もそうですが、家でできない事は外でも出来ません。
同じよう家族に対してできない事は他人にもできません。
いくら外づらが良くても、親しくなればなるほど遠慮もなくなり、家族に対して取る態度に近づいて行きます。
その時、普段から親兄弟に対して経緯を払わず馬鹿者扱いしているような人は自然にパートナーにも同じような態度をとってしまいます。
それで破局がやってくるのです。

まず、復縁希望者は相手と復縁する前に家族関係を見直してみましょう。
ここは親孝行のひとつでもするべき。
ただ、何が親孝行になるかは家庭によって違います。
おそらくは、豪華一泊旅行などに招待するだけで終わるようなものではないと思います。
親があなたに本当は何を求めているのかよく考える事です。
復縁の予行演習と言ったところでしょう。

それから家族からの評価が定着したらそれをやめてしまわず一生続ける努力をしましょう。
復縁希望者は喉元過ぎれば熱さを忘れます。だから復縁しても再離別して再復縁を望む人が多いのです。

目標:家族に敬意を払い、思いやりを持って接する。そしてそれを一生続けよう。
しばらく、ご無沙汰していました。
本業で地方出張などがあり、頑張っていました。(^-^;ゞ
のろけ半分ですが、忙しいながら旦那への解りやすい愛情を注ぐ事も忘れません。(^-^;ゞ

でもこれは、単なるのろけではありません。
夫婦であっても復縁を望むような別れをしない為に常に努力が必要なのです。
二人の仲が良好と信じて努力を怠る事が一番ダメな事。
常に旦那の事は考えているし、私なりの愛情の注ぎ方と言うのがあるけれど、それだけでは過不足。
それプラス、旦那が納得する旦那にとって解りやすい愛情も常に注いでおかなくてはなりません。私にとっては実はこれはすごくめんどくさい作業だったりします。(^-^;ゞ

でも、なんだかんだで二回も離婚の危機を迎えて復縁できたのは、この日頃の努力がどのくらいあるかにかかっている気がします。
別れてからいくら努力しても復縁の為にできる努力と言うのは本当に少ないのです。

私が旦那に愛情を注ぐのは結局私自身の為。
私も現在仕事を持っていますが、旦那のおかげで金銭的に余裕があると言えると思います。
やはり、できたらこの生活を手放したくありません。計算も働きます。

旦那にはいくつか嫌な所があります。そんな時の旦那、引っ掻いてやりたいくらい大っ嫌いです。想像の中で何度もドラゴンボールのカメハメ波を打ちました。
(前の旦那に後ろから寸止めキックと寸止めパンチを放った時、ガラスの映り込みでバレて以来、全て想像の中で処理しています。)
明らかに旦那が間違ってる事もあります。それでも私は言い返しません。

でもそれは、大人しく従順にしおらしく反省している訳ではないのです。
反論して言い争いになって、更に激しく旦那を憎む事になるのが嫌だからです。
反論しないで黙り込むのは100%自分の為なのです。
それには相手の嫌な部分を丸ごと受け入れて無視する能力がなければできません。

自分を不幸にする人は、別れる気もないのに「私はこんな人と一緒に居ていいのだろうか?」「この人に考え方を変えてもらわないと…」などと思います。
そして自分の納得できる方向に物事を運ぼうとする衝動を抑えられません。
それは相手の良い所だけが好きで、嫌な所を絶対受け入れたくないと言う事に繋がります。
「お互い、ストレスのない良い関係に持っていきたい」などと考えています。

しかし、この世の中、何にしてもストレスを受けたくないと言うのは通りません。
トイレに行くのが嫌だから水を飲まない、と言うようなもの。
自分のストレスは自分自身で解消するべき。
そしてストレスは相手にぶつけるものではないのです。
ストレスは、トイレで用を足すようにひそかに自分で処理するものであるべきなのではと考えます。

復縁の場合もそうです。
自分に歯向かってくる相手に対して、その時は悲しくてもすぐに「まあ、いっかー」と思える人は、本当にその人が好きなんだと思います。

雲行きが怪しくなった相手に死ぬ程悩んで相手を説得しようとしたり、なんとか詫びを入れようとか、そうしないと自分の気持ちがおさまらない、行動を起こす衝動を抑えられないと言う人は、結局相手の事なんかどうでもいいのです。
自分の思う形で相手を思っていたい。相手の嫌な所をなくしたい。
相手を拒否しているのに「この人が好きだ」と言う自分の心に執着心があるのです。

どうせ、人間はどう転んでも自分の事を一番に考えます。
それなら、自分だけじゃなくて相手にも毒を与えないようにすれば良いんじゃないでしょうか?

自分の事だけを考えると相手を嫌な目に遭わせるだけですが、相手の事を考えて行動すれば、結局回り回って後から自分にもっといい結果が付いてくるのです。
そこを「相手ばっかり得して自分は損をしてるのでは?」「自分ばっかり我慢している」と考え出したら、そこで復縁活動はやめるべきなのです。

「まあ、いっかー」と考えられない時は、恋愛にしろ結婚にしろ復縁活動にしろ、終盤を迎えていると考えて下さい。