ご無沙汰しています。
最近、旦那の両親の介護をお手伝いしていて、なかなか時間が取れません。
が、夏休みを貰いまして、時間の余裕が出たので久しぶりに切り込んで行きたいと思います。
復縁には心の成長、今の自分を改め自分自身を変える事が必要、とよく言われます。
それは本当でしょうか?
それを間に受け、と言うか正しく理解せずに、自分が変われば成長して相手に受け入れられると思ってる人がいます。
最近、東海テレビの昼ドラを見ています。
以前からちょくちょく注目していたシリーズで、時々こっそり思い切り涙腺を緩めて滝のような涙を流しているのですが…。
今回はその過去に放送された一部を引用します。
過去の犯罪を起こした子供達の更生施設の話なのですが、一人の少女の話。
不良だった頃に路頭に迷った少女を救った先輩に再会します。
今度は先輩が路頭に迷い、少女は恩返しができるとばかりに自分の施設に先輩を連れてきます。
施設の責任者は親に知らせる事を勧めますが、それに嫌悪感を持つ先輩。
こんな施設は出て、昔のように一緒に都会で暮らし遊ぼうと少女を誘います。
先輩は、一晩だけ施設に泊まれる事になるも、施設が経営するパン屋の売上金を夜中に盗もうとしたのがばれ、翌日の早朝、何も告げずに姿を消します。
つまり、先輩は少女や施設に後ろ足で砂をかける行為をしたのです。
少女は最後まで先輩を信じ追いかけますが周りの人に諭されて、最後にに先輩から携帯に金の無心の催促があった時には、誘惑に負けずに断る事に成功しました。
その時少女は、かつて自分を助けてくれてあんなにいい人だった先輩がどうして変わっちゃったんだろうと涙をこぼします。
その時に施設の責任者「おっちゃん」(渡辺いっけい)が言うのです。
違う、変わったのはお前なんだ、と。
人が心の成長を成し遂げる時は価値観が変わります。
今まで宝石に見えていたものが石ころに変わる事もあるのです。
でもそれはある日突然変わるものではありません。
自分でも気が付かないうちに徐々にそうなっているもの。
あなたが復縁のために目標に掲げている「変わる」というのは、本当はそういう事なのです。
あなたの大切な復縁相手が色あせて見え、どうしても欲しいものでなくなった時が、本当の心の成長を遂げた証拠。
復縁への執着がなくなる時です。
だから「私、悪かった事をすごく反省したし、前とずいぶん変わったと思います。それを分かってもらってなんとしても復縁したいんです」と自分で言ってる人はちょっぴり、いや、随分恥ずかしいのです。
あなたは何も分かっていない。何も変わってもない。
それをまず認めることが第一歩。
そもそも復縁するだけなら心の成長なんていりません。
現に大した成長をせずに復縁している人はたくさんいます。
本当に賢い人は、自分がラッキーで復縁した事を分かっているので「私のようにすれば復縁できると思います」などとは絶対に言いません。
それがわからない人ほど復縁成功者として、自分の経験を元に偉そうに他人の復縁相談に乗ったりします。
復縁はラッキーとか腐れ縁とか、その類のもの。
人生のサプライズ的なものです。
宝クジに当たって大金を手にする事によく似ています。
だから復縁なんて人生の目標に掲げるものではないのです。
だから私は自分の復縁経験をほとんど語らないのです。
語ったって仕方ない。
私が言ったセリフ、起こした行動を、あなたがそのまま実行したとしても、あなたは絶対に復縁できるはずがないと断言できます。
もともと私の付き合う相手はかなりの変人が多く、何事に置いても一般論というのが通用しません。
そして、私もまた一般人から見れば変人の類です。
復縁経験はたくさんありますが、あなたの参考になる話は一つとしてありません。
例えば、私の友達の知り合いに、手首を切って自殺を図り部屋中を血に染め、その時の遺書を読んだ彼氏が、その命をかけた内容に心を打たれ復縁を決意し、その後結婚した人がいます。
あなたもその方法が有効ならそうしますか?何か参考になりますか?
ちなみにその彼女には、今後確実に不幸のどん底に突き落とされる未来が待ち構えています。
復縁だけがあなたの目的で、可能性があれば、彼女のやり方でOKなのです。
でもその成功も真の心の成長がなければ、あなたの将来に暗い影を落とします。
あなたは復縁ではなく、心の成長を目指すべきです。
それしかあなたの未来に光を灯すものはないのです。
復縁であろうがなかろうが、常に自分を高める恋愛をしてほしいですね。
最近、旦那の両親の介護をお手伝いしていて、なかなか時間が取れません。
が、夏休みを貰いまして、時間の余裕が出たので久しぶりに切り込んで行きたいと思います。
復縁には心の成長、今の自分を改め自分自身を変える事が必要、とよく言われます。
それは本当でしょうか?
それを間に受け、と言うか正しく理解せずに、自分が変われば成長して相手に受け入れられると思ってる人がいます。
最近、東海テレビの昼ドラを見ています。
以前からちょくちょく注目していたシリーズで、時々こっそり思い切り涙腺を緩めて滝のような涙を流しているのですが…。
今回はその過去に放送された一部を引用します。
過去の犯罪を起こした子供達の更生施設の話なのですが、一人の少女の話。
不良だった頃に路頭に迷った少女を救った先輩に再会します。
今度は先輩が路頭に迷い、少女は恩返しができるとばかりに自分の施設に先輩を連れてきます。
施設の責任者は親に知らせる事を勧めますが、それに嫌悪感を持つ先輩。
こんな施設は出て、昔のように一緒に都会で暮らし遊ぼうと少女を誘います。
先輩は、一晩だけ施設に泊まれる事になるも、施設が経営するパン屋の売上金を夜中に盗もうとしたのがばれ、翌日の早朝、何も告げずに姿を消します。
つまり、先輩は少女や施設に後ろ足で砂をかける行為をしたのです。
少女は最後まで先輩を信じ追いかけますが周りの人に諭されて、最後にに先輩から携帯に金の無心の催促があった時には、誘惑に負けずに断る事に成功しました。
その時少女は、かつて自分を助けてくれてあんなにいい人だった先輩がどうして変わっちゃったんだろうと涙をこぼします。
その時に施設の責任者「おっちゃん」(渡辺いっけい)が言うのです。
違う、変わったのはお前なんだ、と。
人が心の成長を成し遂げる時は価値観が変わります。
今まで宝石に見えていたものが石ころに変わる事もあるのです。
でもそれはある日突然変わるものではありません。
自分でも気が付かないうちに徐々にそうなっているもの。
あなたが復縁のために目標に掲げている「変わる」というのは、本当はそういう事なのです。
あなたの大切な復縁相手が色あせて見え、どうしても欲しいものでなくなった時が、本当の心の成長を遂げた証拠。
復縁への執着がなくなる時です。
だから「私、悪かった事をすごく反省したし、前とずいぶん変わったと思います。それを分かってもらってなんとしても復縁したいんです」と自分で言ってる人はちょっぴり、いや、随分恥ずかしいのです。
あなたは何も分かっていない。何も変わってもない。
それをまず認めることが第一歩。
そもそも復縁するだけなら心の成長なんていりません。
現に大した成長をせずに復縁している人はたくさんいます。
本当に賢い人は、自分がラッキーで復縁した事を分かっているので「私のようにすれば復縁できると思います」などとは絶対に言いません。
それがわからない人ほど復縁成功者として、自分の経験を元に偉そうに他人の復縁相談に乗ったりします。
復縁はラッキーとか腐れ縁とか、その類のもの。
人生のサプライズ的なものです。
宝クジに当たって大金を手にする事によく似ています。
だから復縁なんて人生の目標に掲げるものではないのです。
だから私は自分の復縁経験をほとんど語らないのです。
語ったって仕方ない。
私が言ったセリフ、起こした行動を、あなたがそのまま実行したとしても、あなたは絶対に復縁できるはずがないと断言できます。
もともと私の付き合う相手はかなりの変人が多く、何事に置いても一般論というのが通用しません。
そして、私もまた一般人から見れば変人の類です。
復縁経験はたくさんありますが、あなたの参考になる話は一つとしてありません。
例えば、私の友達の知り合いに、手首を切って自殺を図り部屋中を血に染め、その時の遺書を読んだ彼氏が、その命をかけた内容に心を打たれ復縁を決意し、その後結婚した人がいます。
あなたもその方法が有効ならそうしますか?何か参考になりますか?
ちなみにその彼女には、今後確実に不幸のどん底に突き落とされる未来が待ち構えています。
復縁だけがあなたの目的で、可能性があれば、彼女のやり方でOKなのです。
でもその成功も真の心の成長がなければ、あなたの将来に暗い影を落とします。
あなたは復縁ではなく、心の成長を目指すべきです。
それしかあなたの未来に光を灯すものはないのです。
復縁であろうがなかろうが、常に自分を高める恋愛をしてほしいですね。
真剣な復縁相談なので親身になって話を聞いていたら「実はネットだけで一度も会った事がないんです」と言うビックリ結末の尾ひれがつく相談がたまにあります。
会った事がないのに復縁ってどう言う事???
ちなみに誤解のないように前置きしておきますが、私はネット恋愛を否定している訳ではありません。
色んなきっかけがあって交際が始まる事があってもいいと思うし、それがネットでもテレクラ(古~!)でも構わないと思います。
ただネット上で「一度も会った事がない」と言うのが問題です。
会った事がないというのは、まだ出会った事がないと言う事。
写真を何枚交換しても、電話で言葉を交わしても、相手はあなたの知らない人です。
町で偶然会っても声をかける事すら出来ません。
そして、ネットではコアな話しになりがちです。
何しろ面識のない相手同士なのでプライベートなどを赤裸々に語る事が多かったりします。
リアルでは相談できない、なぜかプライベートの赤裸々な話しをしてしまうのです。
それが恋愛の話に及び、最近失恋した話しに及ぶ…。
そこで語られる言葉に「愛してる」「結婚しよう」「私は絶対に裏切らない」「一生一緒にいよう!」などと言うキーワードが恥ずかし気もなく飛び交います。
なぜか盛り上がってしまうのです。
お互いの気持ちが盛り上がって「写真を交換しよう」と言う段階では、お互いに奇跡の一枚と言える、一番自信のある画像を用意します。
自分は別人とも言えるくらい美しいと思える写真を送りながら、相手もそうしているであろう事はあまり考慮していません。
写真を見て無難と思えれば、もう、少々の事には目をつぶる準備はできています。
ネットで交わす文字全てが、信用できる心地の良い、心躍るものに変わって行きます。
いつか会おう、愛し合おう、会った時はこうしよう、こんな事も言おう、最高に盛り上がって誰も止める事はできないくなってしまう、と言うのがバーチャル恋愛の恐ろしさです。
ネット恋愛で執着するのは女性が多いようです。
男性はその間にリアルで素敵な女性が現れたりしたら、本来狩猟本能があるので、すぐに手が届く方に心が向かいますが、女性は思い込みが激しく自分の作り上げた相手のイメージに夢中になるので、リアルでどんなにいい男性にアプローチされても心を動かしません。
宝塚などに夢中になる女性は要注意です。
だからネットのバーチャルな恋愛で振られるのは圧倒的に女性が多いようです。
しかし、会う前に振られたと言うのは仕方ない事。
それは出会う縁を元々持っていなかったと言う事なのです。
残念ながらお見合いで断られるよりも薄い縁なのです。
お見合いって一度はお会いしますからね。
そして、直接連絡は取れなくても身元はしっかりした人を家族や親戚を通して紹介してもらっている場合がほとんど。
こんなしっかりした出会いでさえ、相手に振られたら二度と会う事はできないのです。
ましてや、本名も住所も隠せたり偽れたりするこのITの時代に、ネット上での裏切りなど日常茶飯事なのです。
ネットで知り合った相手をすぐに信用しない事です。
まず、少なくとも会うまで好きにならない事を誓う事です。
そして会ってみて連絡先や本名を聞き、偽りがないかどうかがはっきりするまで深入りしない事です。
相手に恋人がいないか、既婚者でないか、本当の事を言ってるのか????
10回も会えば嘘かどうかはわかるはずです。
バーチャルな恋愛だけを目的にしている人と言うのがいるのです。
私が少しの期間だけチャットで接触したした人ですが、やたらと私に愛の告白とか口説き文句を送ってきて、自分のものすごいイケメンの写真を送ってきました。(恐らくその写真は偽者です)
私は会った事もないのに愛の言葉を囁くこの男に対して不愉快でしたが、その人が住んでいると言う地域にたまたま出張に行かなければならない事があって、頭に来ていたのもあり、やけくそで彼に「ぜひ会いましょう」と誘いました。
するとなんだかんだ理由をつけて私に会うのを躊躇するのです。
ちょうど用事がある日と重なる、と言うので私が「滞在を伸ばすのでいつならいるか?」と尋ねてものらりくらりと会おうとしません。
私が「あなたは嘘つきではないか?私が好きなのも嘘なのか?」とわざと責めると、やっと少しなら会える、と言い出しました。
おやおやと思い、どんな目に遭わせてやろうかと考えました。
私が最後に「送ってきたあなたの画像は本人のものなのか?」と聞くと彼は「そうだ」と答えました。
そして、前日にドタキャンという手を使ってきたのです。
なんでも「パラグライダーをして着地に失敗して足を骨折した」と言うのです。
私が行く気もないのに「お見舞いに行くから場所を教えろ」と言うと「骨折した恥ずかしい姿を見せたくない」などと言うのです。
もう、ここまでな、と思って一旦彼を追うのをやめました。
この場合の私は彼を恋心で追っていたのではなかったので、失恋で傷つく事はありませんでしたが、もし、私が本気で惚れていたらどうなっていた事でしょうか?
彼の素顔を見損なったのは残念ですが、これは絶対に会う事が出来ない男の例です。
正体は女性だったかもしれない、と、私はそこまで疑っていました。
しかし、後日、この男性と別のチャットで別人として出会い、彼が既婚者で子持ちである事を知りました。
基本、バーチャルな恋愛はタダでさえ嘘で被われています。
たとえ、騙す気がなく本人がその時には本気であってもそれを貫くのは難しい事なのです。
復縁は真実がどうであるか、相手の本当の心を知るところから始めなければなりません。
本人に会いもせずに、真実がどうかなどわからないのです。
よって、バーチャルな恋愛の復縁と言うのはあり得ないのです。
私はネットで出会って結婚しています。
でもそれはネットがきっかけだったと言うだけで、メールのやり取りの時点で惚れた訳ではありません。
相手が言う事、ましてやメールの文字で愛を語られて心が動いた訳ではありません。
その人が私の為にどんな行動をしてくれるか、そしてその行動を見て判断すると言うのは本人を目の前にしないと出来ない事なのです。
バーチャル恋愛で復縁したいと騒ぐ前に、せめて惑わされない恋愛をしたいものですね。
会った事がないのに復縁ってどう言う事???
ちなみに誤解のないように前置きしておきますが、私はネット恋愛を否定している訳ではありません。
色んなきっかけがあって交際が始まる事があってもいいと思うし、それがネットでもテレクラ(古~!)でも構わないと思います。
ただネット上で「一度も会った事がない」と言うのが問題です。
会った事がないというのは、まだ出会った事がないと言う事。
写真を何枚交換しても、電話で言葉を交わしても、相手はあなたの知らない人です。
町で偶然会っても声をかける事すら出来ません。
そして、ネットではコアな話しになりがちです。
何しろ面識のない相手同士なのでプライベートなどを赤裸々に語る事が多かったりします。
リアルでは相談できない、なぜかプライベートの赤裸々な話しをしてしまうのです。
それが恋愛の話に及び、最近失恋した話しに及ぶ…。
そこで語られる言葉に「愛してる」「結婚しよう」「私は絶対に裏切らない」「一生一緒にいよう!」などと言うキーワードが恥ずかし気もなく飛び交います。
なぜか盛り上がってしまうのです。
お互いの気持ちが盛り上がって「写真を交換しよう」と言う段階では、お互いに奇跡の一枚と言える、一番自信のある画像を用意します。
自分は別人とも言えるくらい美しいと思える写真を送りながら、相手もそうしているであろう事はあまり考慮していません。
写真を見て無難と思えれば、もう、少々の事には目をつぶる準備はできています。
ネットで交わす文字全てが、信用できる心地の良い、心躍るものに変わって行きます。
いつか会おう、愛し合おう、会った時はこうしよう、こんな事も言おう、最高に盛り上がって誰も止める事はできないくなってしまう、と言うのがバーチャル恋愛の恐ろしさです。
ネット恋愛で執着するのは女性が多いようです。
男性はその間にリアルで素敵な女性が現れたりしたら、本来狩猟本能があるので、すぐに手が届く方に心が向かいますが、女性は思い込みが激しく自分の作り上げた相手のイメージに夢中になるので、リアルでどんなにいい男性にアプローチされても心を動かしません。
宝塚などに夢中になる女性は要注意です。
だからネットのバーチャルな恋愛で振られるのは圧倒的に女性が多いようです。
しかし、会う前に振られたと言うのは仕方ない事。
それは出会う縁を元々持っていなかったと言う事なのです。
残念ながらお見合いで断られるよりも薄い縁なのです。
お見合いって一度はお会いしますからね。
そして、直接連絡は取れなくても身元はしっかりした人を家族や親戚を通して紹介してもらっている場合がほとんど。
こんなしっかりした出会いでさえ、相手に振られたら二度と会う事はできないのです。
ましてや、本名も住所も隠せたり偽れたりするこのITの時代に、ネット上での裏切りなど日常茶飯事なのです。
ネットで知り合った相手をすぐに信用しない事です。
まず、少なくとも会うまで好きにならない事を誓う事です。
そして会ってみて連絡先や本名を聞き、偽りがないかどうかがはっきりするまで深入りしない事です。
相手に恋人がいないか、既婚者でないか、本当の事を言ってるのか????
10回も会えば嘘かどうかはわかるはずです。
バーチャルな恋愛だけを目的にしている人と言うのがいるのです。
私が少しの期間だけチャットで接触したした人ですが、やたらと私に愛の告白とか口説き文句を送ってきて、自分のものすごいイケメンの写真を送ってきました。(恐らくその写真は偽者です)
私は会った事もないのに愛の言葉を囁くこの男に対して不愉快でしたが、その人が住んでいると言う地域にたまたま出張に行かなければならない事があって、頭に来ていたのもあり、やけくそで彼に「ぜひ会いましょう」と誘いました。
するとなんだかんだ理由をつけて私に会うのを躊躇するのです。
ちょうど用事がある日と重なる、と言うので私が「滞在を伸ばすのでいつならいるか?」と尋ねてものらりくらりと会おうとしません。
私が「あなたは嘘つきではないか?私が好きなのも嘘なのか?」とわざと責めると、やっと少しなら会える、と言い出しました。
おやおやと思い、どんな目に遭わせてやろうかと考えました。
私が最後に「送ってきたあなたの画像は本人のものなのか?」と聞くと彼は「そうだ」と答えました。
そして、前日にドタキャンという手を使ってきたのです。
なんでも「パラグライダーをして着地に失敗して足を骨折した」と言うのです。
私が行く気もないのに「お見舞いに行くから場所を教えろ」と言うと「骨折した恥ずかしい姿を見せたくない」などと言うのです。
もう、ここまでな、と思って一旦彼を追うのをやめました。
この場合の私は彼を恋心で追っていたのではなかったので、失恋で傷つく事はありませんでしたが、もし、私が本気で惚れていたらどうなっていた事でしょうか?
彼の素顔を見損なったのは残念ですが、これは絶対に会う事が出来ない男の例です。
正体は女性だったかもしれない、と、私はそこまで疑っていました。
しかし、後日、この男性と別のチャットで別人として出会い、彼が既婚者で子持ちである事を知りました。
基本、バーチャルな恋愛はタダでさえ嘘で被われています。
たとえ、騙す気がなく本人がその時には本気であってもそれを貫くのは難しい事なのです。
復縁は真実がどうであるか、相手の本当の心を知るところから始めなければなりません。
本人に会いもせずに、真実がどうかなどわからないのです。
よって、バーチャルな恋愛の復縁と言うのはあり得ないのです。
私はネットで出会って結婚しています。
でもそれはネットがきっかけだったと言うだけで、メールのやり取りの時点で惚れた訳ではありません。
相手が言う事、ましてやメールの文字で愛を語られて心が動いた訳ではありません。
その人が私の為にどんな行動をしてくれるか、そしてその行動を見て判断すると言うのは本人を目の前にしないと出来ない事なのです。
バーチャル恋愛で復縁したいと騒ぐ前に、せめて惑わされない恋愛をしたいものですね。