年の瀬も押し迫って参りましたね。(^-^;ゞ
昨日は徹夜近い状態で仕事をしておりました。
あまりにも更新がままならないので、久しぶりにブログします!
今日のテーマはポジティブとネガティブ。
復縁希望者はネガティブになりがち。
とにかく、ポジティブな考えに切り替えて復縁を考える事です。
と言うのを時々聞きます。(^-^;ゞ
私は失恋した事をどうポジティブに生かすかを考えたら、さっさと忘れて次に進むくらいしか思いつかないんですけど…と思うけど。
ポジティブネガティブの話を聞くと、失恋希望者は妙な考えに走ります。
「私なんてダメだ!って思わずに自信を持って接したら彼はまた振り向いてくれるんじゃない?」
「ここで彼女を諦めたら最後だよね。復縁できる!って信じるようになってからすごく気持が前向きになりました。」
おいおい、それはストーカーの幕開けじゃない????
一昔前に自己啓発セミナーなどで流行った「コップの水理論」と言うのをご存知ですか?
コップに水が半分入っています。
「もう半分しか無い」と思うのは悲観的なネガティブ思考。
「まだ半分もある」と思うのが希望が持てるポジティブ思考。
と、思ってる人が多いんですが、これ、全然違う話なんですよ。
この話はもともと経営学の話なんです。
コップ半分という状況が変わらなくても、ものの見方を変えた時に技術革新が起こる、つまり新しいビジネスが誕生する、という事の例えなんです。
悲惨な状況でも幸せを見つけろ、と言う話ではないんです。
ましてや復縁とは全く関係ない。
私の知り合いで、やたらと「自分はポジティブ!」と自負する人がいるのです。
毎日が幸せ、毎日が楽しい、仕事が大好き!と、SNSに投稿しています。
しかし、本人は仕事をコロコロ変え、お金もあまりなく、作る料理は色が全部茶色。
料理できないなら茶色い食事をアップするなよ、と言う感じ。
面白いものが好き!と変なバーに通ったり、ただ飯目当てに「相席屋」に度々足を運ぶ。
この投稿を見た時、私の親友が「げー、乞食みたーい」と言いました。
こんな生活のどこがポジティブなんだろう。
復縁希望者の中にはこの人を笑えない人もいます。
「もう別れたんだ(ネガティブ)」じゃなくて「また会えるかもしれない(ポジティブ)」に発想を変えたら心が楽になった!ポジティブ万歳!私は今、とっても幸せです!!
と、言われてもなあ…。(^-^;ゞ別れたままなんでしょ…?
私が考えるポジティブ、ネガティブの考え方はもっと別です。
そもそも「ネガティブ」が悪いもので、排除したり「ポジティブに転換」しようとする人がいます。
ネガティブは、悪い事を考えて前に進めなくなる状況です。
つまり「行動を起こす前に立ち止まって悪い状況を分析する」時間の事です。
過去にこんな事があったから、次はこうしないといけないだろうな…。
もし、相手に無視されたらどうする?最悪だよなあ…。
このような事を考える事は決して悪い事ではありません。
むしろ、必要な事です。
この状況にいる間は行動を起こすべきではないとも言えます。
えーい、さんざん考えたけど答えが出ないわ!
最悪はこうなる、という事を覚悟して当たって砕けろ!!
↑これがポジティブに変換する事なんです。
ネガティブなしにポジティブの行動を起こすと、余計に傷ついたり後悔する事になります。
時にはストーカーになったり、大勘違い大恥野郎になりさがります。
ネガティブ無しに行動を起こすと、自分も納得できていないので、定期的に同じ事を繰り返します。
「もう、やけくそでメール送ってやる!これで終わりにしてやる!」
行動を起こして、予想通り冷たい態度を取られても、ほとぼりが冷めたらまた同じ事をしてしまいます。
全然終わりにできないんです。
だから、ネガティブ思考になるのは必要な事なのです。
前述の私の知り合いは、お金もない、料理もまずい、仕事を遊び感覚でなめてる、と言う、私から見れば最悪のイタい人です。
どうして反省しないかな。自分を改善しないかな?
できないならそれで構わないけど、なんでそのままの状態で人前に出てくるかな?
この人が参加するポットラックパーティ(持ち寄りパーティ)に参加すると、私は彼女の作った物には口を付けません。超マズいからです。
人は良いので「ポーちゃん、食欲ないのー?遠慮しないで食べてよ!」と、言ってくれるのですが遠慮し続けています。
みなさんはポジティブになる時、是非、思いっきりネガティブの時間を取って下さい。
ネガティブをポジティブに変換、ってありえませんよ!
ネガティブはネガティブです。
イタい考えのままでイタイ行動に出る事がありませんように!
この「間違いだらけの復縁法」のブログを初めて8年。
それ以前に別の復縁に特化したブログを約2年やっていた事を併せ持って考えると、私が復縁ブログを開設して10年の年月が経ちました。
特にアメーバーグログに引越してから、ブログに対する意見や、開設したグルっぽに質問がよせられるようになりました。
今、ぐるっぽは稼働していませんが、代わりにメッセンジャーでの個人相談が寄せられるようになり、スタンダードに相談が来るようになりました。
ブログではほとんど公表していませんが、膨大の文章を細かく読んでいけば私が実際に心理カウンセラーとして仕事をしている事がどこかにチラッと書いてあります。
実は、それを目ざとく見つけた方の個人的な希望で、すでに有料カウンセリングを受けて頂いている方も数名いらっしゃいます。
でも、公表していないのでほとんど公式には受け付けてはいません。
私は現在、専門のひとつとして、心理分析も行うカウンセラーとしてイベントやセミナーを開催したりしております。
皆さんからの反響があれば、今回に限り、他のイベントにまぎれて
恋愛関係、特に失恋や復縁の話を行う座談会
を開催してみようと考えてみました!
先日、久しぶりにブログを更新すると結構の相談数を抱えてしまい、取りあえずはいつもの様にひとりにつき数往復のメッセージをやりとりしました。
対応させて頂いた数名の方には、満足のいく受け答えができたかどうかは顔が見えない分、定かではありません。
本当に皆さんの救いになってるのかな?と不安になる事もあるのです。
小見出し
そこで、もっと皆さんと実際にお話をしたり、心理テスト的なワークをしたり、実際にお会いして同じ空間で接する事によって、皆さんの苦しい気持が少しでも軽くなるところを、この目で確かめられたら嬉しいのになと考えるようになったのです。
あくまでも傷ついた心を少しでも軽くする事が目的で、絶対に復縁する事を誓ったり、それを努力するような座談会ではありません。
自分の気持を吐き出したり、他の人の悩みを逆に聞いたりして、時には共感、何か感想を伝えあったりして、できるかぎり元気になれる座談会にしようと考えています。
心理分析の時間も取りますので、自分の心を客観的に見る事もできるかもしれません。
今回の座談会は試験的な開催なので、最低限の企画料と部屋のレンタル料金などの経費として、
1,000円〜1,500円
程度の参加料でお茶付きで開催しようと考えています。(飲み物は会議室の利用規約によりペットボトルになります)
この分野の座談会は初めての事で、お試しで女性限定の定員5名までで参加者を募集します。
〜ざっくりとした情報はこちら〜
・場所:大阪府下の会議室
・料金:未定(1,000円〜1,500円程度の予定)
・資格:今回は女性の方のみの高校生以上で、恋愛(特に復縁)の悩みを抱えている方
(不倫関係でお悩みの方はご遠慮下さい)
・日時:未定ですが12月吉日辺りを予定(希望者と会議室の空き状況によっては早まる可能性もあります)
・内容:経験談(告白)、心理分析テストほか、座談会は2時間程度
※二人以上の参加があれば実施します。
※座談会中は、個人情報・本名の開示や、告白は無理強いしません。
※次回の開催予定は全くの未定です。今回限りの特別開催になるかもしれないのでこのチャンスをお見逃しなく!
※応募予約完了後、座談会がやむを得ず中止になる可能性もあります。ご了承ください。
※お申し込みいただいた方には詳細お知らせします。
※申し込み前の質問などは、お気軽にメッセージでお願いします。
本決まりになれば、またお知らせします。
この座談会の開設は、皆さんのメッセージによる反響で実現しますのでよろしくお願いします。
m(_ _)m
いまだ横行する復縁業者の数々。
個人的には本当に怒りを覚える。
こんな業者が、つらい失恋に耐えようとする健気な心を奪ってしまうのだ。
弱い心に付け込んで「どんな状況からも復縁できます」とか「成功率95%」とか。
まだ言うか???
でも、何をもって「復縁成功」っていうの?
どうなったら復縁成功の料金を支払うの?
もう一度付き合って、すぐ別れたらそれは失敗なの?成功なの?
家電みたいに一年以内なら復縁保証サービスとかあるの?
じゃあ、三年後に別れた場合は?
だって復縁工作なんて何十万もかけて探偵を動かしたりするじゃない?
まず、考える必要がある。
普通にに別れを告げられたのに、どうしてもどうしても諦められなくて復縁を虎視眈々と狙っている状況は、もう心理状態としては普通ではないと考えた方がいいのだ。
世間一般の考え方は、終わった恋愛の正しい処理方法というのがある。
恋愛というのは、人生においてドラマの一幕的なものでもある。
続編に続くこともあれば、このシリーズは打ち切りで放送終了、って事もある。
大好きな番組が放送終了になれば寂しいが、終わったドラマを惜しんでテレビの前から離れずにかじりついていれば、もうそれは心の病気である。
復縁を望むというのは心が少し病気の状態なのだ。
本来はそうである事を認識するべき!
復縁を願ってる人にこんな事をいうのは酷いと思う。
優しくないと思う。
でも、世間一般的な評価はそうなのだ。
そして、あなたに別れを告げたのは「世間一般」の人であるという事。
あなたも、自分の執着が異常だと思うから復縁を願っていることを他人には隠していると思う。
誰に相談しても「もう諦めなよ」「まだそんな事言ってるの?」と、言われてしまうから。
自分の心をわかってもらえないから。
もちろん、理屈ではわかっていても心がついていかない事もある。
それでも、真の友人は正常な道をあなたに教えてくれる。
単純に「分かってもらえないからこの人は間違ってる」と思わない事だ。
せめて「分かってもらえないから相談できない」と思ってる自分が間違っているのだ、という前提でいてほしい。
あなたが間違ってるとは言わない。
あなたは失恋で心が弱ってるから正しい判断ができなくなってるだけなのだ。
あなたは何も悪くない。
それなのに、心が弱って病気になりかけている人に向かってお金をもらうために復縁を促す業者。
「お金を出せば復縁できるよ、安心してください!」ってささやくのは、心の病気をもっと悪化させようとしている行為に過ぎない。
復縁業者は心が病気になりかけている人に、お金を払わせてその心をもっと病気にしようとしているだけなのだ。
これが優しいのか?
これが正しいのか?
実際に「失恋鬱」という心の病気が存在する。
復縁に希望を燃やして頑張っている人は、ちょっと元気で威勢の良い「失恋鬱」の状態だ。
「復縁の可能性」に賭ける事で根拠のない希望を持ち、鬱の状態(不眠・食欲不振・運動障害など)を軽減させているパターンもある。
失恋鬱を脱する正しい方法に「復縁」は存在しない。
復縁は結果論。
確かに復縁できる事もあるが、復縁だけを目指すのは間違いなのだ。
心の弱さに付け込んで復縁工作をすすめる業者。
これだけはどうしても許せない。
悩める復縁希望者は心の状態を悪化させないでほしい。
どんな結果になっても心が救われる方法は必ずある。
何事にも依存せず、強くなろうとすれば救いはありますよ。
一度失ったものが二度と手に入らない、とは限らないですし。