「悪いのはあなたです!」と、人を指差す時、中指と薬指と小指は自分の方に向いています。
私は間違ってない。
私達はその前提で人を憎み、嫌い、非難します。
しかし、どこにいても誰と一緒に居ても不満がいっぱいで幸せではない。
そんな時こそ自分を疑うのです。
復縁を望むような別れ方をした人は心当たりありませんか?
修復が難しいほどもめてしまうには、それなりの理由があるはず。
自分を変えようと思うなら、まずは自分が常に正しい、と言う前提を捨てる事から始めるべきです。
私の知り合いに、どんな男性と付き合っても不満ばっかり言ってる人がいます。
やれ自分は男運が悪いだの、付き合う男はみんなモラハラだの、暴力を振るうetc…
暴力は振るう方が悪い。
これは、間違いない。
しかし、暴力を振るわれる方は悪くないのか?
私が知る限り、暴力を振るわれる女性は何も言えずに気の弱い女性ではありません。
口が立ち、頭の回転が早く、相手をムカつかせるような刺のある言葉を相手に突きつけます。
まあ、もちろん例外もあるでしょうが。
言い返せない頭の回転の遅い男性は、その口を塞ぐ為に暴力を振るうのです。
裁判でもそうです。
自分が正しくて相手が悪いと言う事を認めさせる為に争います。
弁護士は自分がついた方を勝たせるのが仕事なので、何が正義かが置き去りになってる事も多々あります。
相手が自分の思い通りにならない。
だからみんなに私の言い分を聞いてもらいましょう。
ほら、友達はみんな私の方が正しい、彼の方が酷いって言うよ!
だからあなたが悪いの。
特に女性はこれが目的で自分の親しい人に相談を持ちかけます。
「聞いてもらうだけでスッキリするし!」
でも、これって何の解決にもなってないどころか、意識は悪い方向に向いています。
自分の被害に同情してもらうと、ますます、自分が正しいと自信を持ってしまいます。
それなのに馬鹿な相手は分ってくれない、と言う気持ちが高まる。
この状態でまた同じ事でもめて、相手に攻撃されたら更に激しいストレスがかかってくる。
だから私は愚痴を吐いて同情してもらうだけの相談には反対なのです。
吐いた後に自分の反省点に気付けば良いのですが、そうではない事の方が多い。
相談を持ちかけた友達はプロのカウンセラーではない。
ネット上の不特定多数の人もそうです。
話を否定しないで聞いてあげるだけ。
それでは本人にいつまで経っても「気づき」がないのです。
プロのカウンセラーは、相談者を否定せず、まずは話を聞きます。
そして、問題定義をしてくるのです。
その中で相談者は「気づき」を得るのです。
大体、他人に相談するときは自分の都合の悪い部分は差し引いて、相手が悪い事を誇張しがち。
復縁相談などを受ける場合も八割方そうです。
でも、大体分りますよ。
「そんな仕打ちを受けるんなら、絶対相談者が普通であるはずがない」と。
そこを差し引いて、私は相談に乗ります。
だから分っていながらキツい口調になるのです。
誰かが言ってあげなくちゃわからない。
あなたも間違っているんですよ、と。
喧嘩やもめ事は、一方が悪いなんて事、本当はほとんどないんです。
だからと言って何もかも自分が悪いと責め過ぎている人が良いとも言えない。
自分を責めるのではなく、これから態度を正しい方向に改める事が必要なのです。
自分を責めていると、みんな同情して否定してくれるし、でもどうしようもないし、何も努力しなくて良いような気になります。
「私ってダメだわ…」
ダメって分ったんなら、自力で改めよ!
ダメだわーって脱力して沈んでいても解決にならない。
旦那に浮気され暴力を受け、酷い目に遭っているブログ、たくさん見かけます。
でも、自分が悪い事をしたとか言ったとかが書かれていない物が多い。
いや、自分が本当に悪かったと書かれているブログなんて皆無に近いです。
暴力を受けた。
モラハラを受けた。
浮気をされた。
でも、その前に自分が何をしたかが全然書かれてないんです。
どんな経緯でそこまで至ったか書かれていない。
相手が突然狂ったように暴力を振るったように書かれている。
いや、違うだろ…。
そんなブログに無責任に同情的なコメントを寄せる人もどうかと思う。
「私の所も一緒です」とか。
多分、お宅とは違うと思いますよ。
結局、そんな慰めのコメントは本人のためにならないと思う。
私は間違ってない。
私達はその前提で人を憎み、嫌い、非難します。
しかし、どこにいても誰と一緒に居ても不満がいっぱいで幸せではない。
そんな時こそ自分を疑うのです。
復縁を望むような別れ方をした人は心当たりありませんか?
修復が難しいほどもめてしまうには、それなりの理由があるはず。
自分を変えようと思うなら、まずは自分が常に正しい、と言う前提を捨てる事から始めるべきです。
私の知り合いに、どんな男性と付き合っても不満ばっかり言ってる人がいます。
やれ自分は男運が悪いだの、付き合う男はみんなモラハラだの、暴力を振るうetc…
暴力は振るう方が悪い。
これは、間違いない。
しかし、暴力を振るわれる方は悪くないのか?
私が知る限り、暴力を振るわれる女性は何も言えずに気の弱い女性ではありません。
口が立ち、頭の回転が早く、相手をムカつかせるような刺のある言葉を相手に突きつけます。
まあ、もちろん例外もあるでしょうが。
言い返せない頭の回転の遅い男性は、その口を塞ぐ為に暴力を振るうのです。
裁判でもそうです。
自分が正しくて相手が悪いと言う事を認めさせる為に争います。
弁護士は自分がついた方を勝たせるのが仕事なので、何が正義かが置き去りになってる事も多々あります。
相手が自分の思い通りにならない。
だからみんなに私の言い分を聞いてもらいましょう。
ほら、友達はみんな私の方が正しい、彼の方が酷いって言うよ!
だからあなたが悪いの。
特に女性はこれが目的で自分の親しい人に相談を持ちかけます。
「聞いてもらうだけでスッキリするし!」
でも、これって何の解決にもなってないどころか、意識は悪い方向に向いています。
自分の被害に同情してもらうと、ますます、自分が正しいと自信を持ってしまいます。
それなのに馬鹿な相手は分ってくれない、と言う気持ちが高まる。
この状態でまた同じ事でもめて、相手に攻撃されたら更に激しいストレスがかかってくる。
だから私は愚痴を吐いて同情してもらうだけの相談には反対なのです。
吐いた後に自分の反省点に気付けば良いのですが、そうではない事の方が多い。
相談を持ちかけた友達はプロのカウンセラーではない。
ネット上の不特定多数の人もそうです。
話を否定しないで聞いてあげるだけ。
それでは本人にいつまで経っても「気づき」がないのです。
プロのカウンセラーは、相談者を否定せず、まずは話を聞きます。
そして、問題定義をしてくるのです。
その中で相談者は「気づき」を得るのです。
大体、他人に相談するときは自分の都合の悪い部分は差し引いて、相手が悪い事を誇張しがち。
復縁相談などを受ける場合も八割方そうです。
でも、大体分りますよ。
「そんな仕打ちを受けるんなら、絶対相談者が普通であるはずがない」と。
そこを差し引いて、私は相談に乗ります。
だから分っていながらキツい口調になるのです。
誰かが言ってあげなくちゃわからない。
あなたも間違っているんですよ、と。
喧嘩やもめ事は、一方が悪いなんて事、本当はほとんどないんです。
だからと言って何もかも自分が悪いと責め過ぎている人が良いとも言えない。
自分を責めるのではなく、これから態度を正しい方向に改める事が必要なのです。
自分を責めていると、みんな同情して否定してくれるし、でもどうしようもないし、何も努力しなくて良いような気になります。
「私ってダメだわ…」
ダメって分ったんなら、自力で改めよ!
ダメだわーって脱力して沈んでいても解決にならない。
旦那に浮気され暴力を受け、酷い目に遭っているブログ、たくさん見かけます。
でも、自分が悪い事をしたとか言ったとかが書かれていない物が多い。
いや、自分が本当に悪かったと書かれているブログなんて皆無に近いです。
暴力を受けた。
モラハラを受けた。
浮気をされた。
でも、その前に自分が何をしたかが全然書かれてないんです。
どんな経緯でそこまで至ったか書かれていない。
相手が突然狂ったように暴力を振るったように書かれている。
いや、違うだろ…。
そんなブログに無責任に同情的なコメントを寄せる人もどうかと思う。
「私の所も一緒です」とか。
多分、お宅とは違うと思いますよ。
結局、そんな慰めのコメントは本人のためにならないと思う。