なんと、数えればこの「間違いだらけの復縁法」ブログ、今回で100回目です!!おめでとう!!\(^o^) /

まあ、本当にどうでもいいですけど…。(^-^;ゞ

さて、ちまたで言われている復縁法の矛盾や、皆さんが当たり前だと思っている復縁に対する誤認を、鋭く切り込むのをやっていますが、今回は『100回記念』と言う事で「記念日」をテーマにしましょう。

記念日と言えば、誕生日、クリスマス、新年、バレンタイン、そう、これから年末から来年にかけて行事続きになりますが、しばらく連絡を断っている人には「連絡する絶好のチャンス」と思える事でしょう。

しかし!
この「イベントを利用してメールを入れる」と言うのは、意外と効果がないのではないか?と言う事を考えた事はありませんか?

こう言う時は、メールを貰う立場になる事が大切です。
では、シミュレーションしてみましょう!

あなたは三ヶ月前に着き合っている人と別れました。
別れるのは結構大変でした。
こちらが別れたいと言ってもなかなか聞き入れてもらえませんでしたが、あなたは好きだと言う気持ちがなくなり、付き合う意志がありません。
でも、強く拒否すると相手は諦めたのか、やっとメールや電話の連絡が途絶えて何ヶ月か過ぎた所です。
やれやれと言う所でしょうか。

…と、平和に過ごしている所に別れた相手からの誕生日メールが来ます。
友達や知り合いからも何通かお誕生日メールが来ています。
その中に例の別れた人がメールを送って来たのです。
あなたはその人のメールをどう思うでしょうか?

このシミュレーションは別れ方にもよります。
相手が別れた後何となく寂しい思いをしている、喧嘩別れして後悔している場合などは、この記念日メールは有効かもしれません。
そして、さらにあなたを吹っ切れていない、新しく気になる人が居ない、などの条件がついてきます。

記念日メールと言うのは、意外と本人は気にしていない物です。
「今日は記念日だから」と、なんとかメールを送る口実を探している側とは、かなり温度差があるのが現実です。

新しく気になってる人がいる、あるいはその人のせいであなたが振られたのなら、記念日であろうが何であろうが、あなたに意識がいくのは更に難しいのです。

例えば、あなたは今、別れた人と復縁する事に執心しています。
その相手の前に付き合っていた人が、あなたに記念日メールをして来たらどう思いますか?
まあ、何とも思わないのが現状です。

記念日メールは復縁の可能性を秘めていない、とは言い切れないかもしれません。
しかし、こちらが期待するほど相手はあなたのメールにときめいたりしない事を覚えておきましょう。
返信が来ても大喜びで勘違いしない事です。

どうせ、他の人からのメールで埋もれてしまう記念日メールを送るなら、何もない時に送った方がまだマシだと言うもの。

タイミングと内容を熟考したメールなら、わざわざ記念日に送らなくても良いと思います。