さて、遅くなりました!m(_ _)m
酷く風邪をひいて寝込んでいます。息抜きに前回の続きを書きます!!

Q
無二の親友に10万円貸してくれと言われたらどうするか?


友達には一切お金を貸さない、と言う賢明な人はそれでOK。
多分、それ以上の正解はありません。
でも、それはあなたに友情がないからでしょうか?
いえ、むしろ友情が壊れない為の行為なのです。

信じる事と愛情や友情の有無は関係ない事があるのです。

ちなみに私の答えはその友人に半分の5万円を貸します。
いいえ、5万円を差し上げます。返してもらえたらラッキーと思って。

悲しいかな人間と言うのは、貸したお金は忘れませんが借りたお金は忘れるようにできているのです。誰もがそうなんです。
そして、そうでない友人である事が分った時に大きな幸せを感じたら良いのです。

私もそんな人間です。
とは言っても私自身友達に借金をした事はありません。
しかし、死んだおじいちゃんに借りたお金はとうとう踏み倒してしまいました。
あんなにちゃんと返すからとお願いして借りたのに。

お金だけではありません。
私は、人から受けた恩義をあまりきちんと返さないところがあります。
私が色んな人から親切にしてもらった事、困った時に助けてもらった事、お世話になった事、そう言う事をきちんと人に返してないのです。
それは借金を踏み倒す行為とあまり変わりません。

人を信用するってなんでしょうか?
信用する人はきっとこう思っているでしょう。
「絶対に約束は守ってね?」
「私を裏切らないでね?」

でも、これは相手に全責任をゆだねている事になるのではないでしょうか?
相手が約束を守ればあなたは幸せ、裏切ればあなたは不幸、あなたの運命はあなた以外の人が握っているのでしょうか?
裏切られた時は当然の権利と相手を憎み、責め、恨んで暮らすのでしょうか?

あなたがその人を信じると決めた時からあなたの運命は決まってるはずです。
その傷がトラウマになるとしても、それはやはりあなたの責任なのです。

愛する人を信じる事ができない時があってもいいのです。
裏切られた時にどうするかが、どのように判断するかがあなたの幸せを握っていると思います。