さて、久しぶりの投稿!

10月になったし、張り切って行かなくては、このところアクセス数がどんどん落ちています。
まあ、このブログは商売絡みではないのでアクセス数が少なくても全然構わないのですがね。
少し寂しいなと思っています。(^-^;ゞ

それでも復縁の相談をメッセージやグルっぽでちょくちょく受けていますが、一番困る復縁相談が「相手に新しい彼氏・彼女ができたのですが諦められません。どうしたらいいのですか?」というもの。

正直言って、この質問には「もう諦めて次に行きましょう」と答えたいのが現状です。
本当はこのアドバイスが何よりも一番正しいのです。
それでも好き、と言ってる時点でそれは執着になるのです。
他の人に心が向いている人を、温かく見守って真の愛情を注ぐなんて事は絶対にできないからです。

真の愛情を注ぐ事ができなくては、もう復縁どころの話ではありません。
酷い場合は復縁した後でもその事を引きずり、自分が望んだ復縁なのに「一度私を私を裏切って他の人と付き合った」と言う事で苦しんだりします。

相手が結婚してなくても「他の人と同棲を始めた」と言う状況でも諦めないと言う人がいます。
そうなれば「相手が好き!」と思い込んでいるのは半ば妄想ではないかと思います。
それでも諦めないで頑張る事は幸せなのでしょうか?

いずれにしろ、自分の復縁相手を「この世でたった一人の結ばれるべき人」と思い込んでいるが原因かと思います。
私はあえて、この存在を否定します。
あなたと結ばれる可能性を持つ異性は世界中にゴロゴロいます。

私は母にこんな話を聞いた事があります。
「人の魂は死んだらそれまでどんなに仲の良いカップルや夫婦でも魂は別々に昇華してしまう。極稀に寄り添ってとけ込んで飛んで行く魂もあるが、ほとんどないと言う」

私には珍しくスピリチュアルな域に足を踏み入れてしまいました。(^-^;ゞ
もちろん、母の言う事を完全に肯定はしませんが「この世でたった一人の結ばれるべき人」として相手を考える時、それはスピリチュアル領域の話になります。

この世にたったひとりしかい存在しないと言う人が、同じ民族の自分の行動範囲の中に限定された相手と言うのも不自然な話。世界はもっと広いのです。
民族を超えて、時には性別や時間を超えてそんな存在がいる可能性もあるのです。

つまり、私が言いたいのは「この世でたった一人の結ばれるべき人」がいるとしたら、おいそれと出会うはずがない、と言う事なのです。
だから、相手もあなたと別れて、いとも簡単に他の人と付き合うのです。

諦められない自分を「こんなに相手の事を好きなんだ」と再認識する人もいるけど、それは誤解です。
自分がその人を好きな事でしか自分のアイデンティティを確立できない、つまりその人を好きでいられなくなったら自分が壊れてしまうのでその防衛手段に過ぎないのです。

他の相手ができたから復縁が絶対不可能とは言いません。
しかし、そんな時は「もう復縁できないかもしれないな」と言う事も視野に入れるべきなのです。
信じれば願いが叶う、それはこう言う状況には当てはまらない事なのです。

一番大切な事は自分と相手の関係を客観的に見る事。
そうすれば、相手や自分に新しい人ができても復縁の道が見えて来る事があります。

そう、相手にではなく、自分に新しい恋人ができてその人を全身で愛していても「あの人とは復縁するかも」と思える人が本当の「この世でたった一人の結ばれるべき人」かもしれないのです。

そんな人、なかなかいませんよね?(^-^;ゞ