つながっていくもの
ご無沙汰になっちゃいました。
色々な年度末でドタバタ。また、季節のかわりめに、体調壊しがち。
さて、東日本大震災から10年。
当時、実家にいて経験したことのない揺れを感じました。
身近なところに被害がでませんでしたが、あの恐怖はわすれられません。
小さいときからの友人が宮城におり、幸いすぐに無事を確認できました。
友人は、当時岩手で看護師をしていました。
震災で職場の方を亡くされております。
震災直後は連絡をとるのを、控えておりましたが
半年程してから友人の実家に行くことができました。女川町もいかせていただきました。
着いて感じたことは、違和感でした。
何にもない。
あるのは
道路のあと、家があったと思われる敷地あとだけがあるだけ。
なのに、来たことのない街が頭の中ではっきりと想像ができました。
全てを奪いさらわれてしまう恐怖
あの違和感はいまだに、忘れることができません。
話しはずれますが、宮城の友人と知り合ったきっかけは小学生の時の交流会でした。
昔、私の通っていた小学校の児童が戦時中の疎開先だったのが宮城県栗駒でした。
戦後もずっと交流会があり、それに参加をして宮城に行ったのがきっかけです。
それから、文通をし、メールをし、Facebook、LINEと今現在も連絡をしています。
なかなか、遊びに行く機会が減りましたがまた、是非遊びにいきたいです!
戦時中、そして震災と辛く悲しい時に出会った絆がずっと繋がりお互いを助けあっています。
そしてその絆が未来にも繋がっていくことを願います。
気づけば3月
コロナ生活が一年経とうとしてる。
季節を少しでも感じようと散歩。
ちゃんと梅も早咲きの桜も咲いてるじゃない。
来年のことなんて分からない生活をしているけど
日々の生活でいっぱいいっぱいだから、あんまり変わんないのかな。
季節の変わり目は、皮膚のただれが出てしまう自分


