前回の続きです。


私のやらかし…それは、


ウトロゲスタンを始める日を忘れていた


でしたガーン



始めるはずの日の次の日の夜に気づくという。。


かなりショックでしたが、クリニックに連絡。


病院に行って、

「今回の移植は見送りですね。」

と言われました。



自分が悪いんですが、悔しい赤ちゃん泣き



着床の窓のことも知っていたので、ウトロゲスタンを始める日(なんなら時間も)がどんなに大事か分かっていたのですが、

早く移植したかったので着床の窓がズレているかもしれないから移植して下さいとお願いしてみましたが、もちろんダメでした。



私は卵ちゃんが一個しかいないので、その大事な卵を大切にした方がいいよと前の病院からお世話になっている先生にも言われました。



そりゃそうだ。

当たり前ですよねアセアセ



なので移植はしませんが約1ヶ月、エストラーナテープとウトロゲスタンを続けました笑い泣き



移植という目標があれば頑張れますが、

それもなくただただテープと膣剤を入れるのは最初はつらかったです。


(自分が悪いんですがえーん)



テープもウトロゲスタンもかぶれるし違和感もあるし。夏なので汗かきますしねアセアセ



でも来月移植するための練習だと思って最後まで頑張りました!



先生が、1ヶ月子宮が休まっていいんじゃない?と言って下さったのも大きかったです。



全てはベストなタイミングで起こっている!キラキラ



最初はそう思って(勘違いして)無理矢理移植してもらおうとしてしましたが、先生の言う事を聞いてよかったです。



その後移植、判定日を迎えました。



採血をして待っている間、きっと大丈夫と思っていてもやっぱり、いざ呼ばれると心臓が今までにないくらいドッキドキしたのを覚えています。



診察室に入って椅子に座ってそんな落ち着く間もなくすぐに、


妊娠してます。おめでとうございます〜

と先生に言われた瞬間、


嬉しいのとビックリしたのと安心したのとホッとしたので、泣きそうになりました。


ドキドキが収まるまでに時間がかかり、ずっと胸に手を当てて押さえていました。笑



まずは第一関門突破で嬉しかったのですが、

その次も胎嚢確認、卵黄嚢の確認、心拍の確認と気がきじゃなかったです。



無事に不妊治療クリニックを卒業し、今は前にお世話になった病院の婦人科に戻ってきました。



全てはベストなタイミングで起こっているキラキラ



私のやらかしで移植が遅れてしまったのも、子宮をお休みさせるために必要な時間だったのかなと今となっては思えています。