見る度に

仕上がっていく感じ


この振り幅が

ジミンのプロ意識の高さの証だよね


かっこいいとか可愛いとかも勿論そうなんだけど


この完璧とも言えるJIMINを作り上げてくる

ジミンのその根性というのか強さというのか

マインドというか



それがやっぱり私はすごいと思う





この姿の奥には

JIMINに向けてひたすらに走り続けた

ジミンがいるんだよね



ほとんどの時間を

外見だけじゃなく、むしろ外見以上に

JIMINとしてのスキルを磨く時間に費やされたんだろうな



それがカムバ前のジミンの平常運転で

この世界で生きていくジミンの基本なんだろう







それにさ


入隊前と雰囲気が少し違うんだよね



これが30歳の男の魅力なの?

兵役を経験した大人の男の貫禄なのか


可愛さの中にあるこのかっこよさ


中性的な魅力は変わらずあるのに


女性的な綺麗さに加え

強くなった男の香り


小悪魔的な魅惑オーラを放しつつ

ドンッと構えるスマートな男のオーラ



自信と余裕さに感じる

かっこよさの余白というのか






こんなに可愛いのにね


小動物のように可愛いのにね




なのにハンターみたいな鋭さ持っちゃってさ


その変形自在のような

憑依させるかのような


計算し尽くされたかのような


いくつもの顔を自在に操るかのような


可変的なオーラ



でもきっと、作り出したというよりも


染み付いたもの

重ねてきたもの


全力で向き合ってきたジミンの人間性が見せる

深みなんだろうな





見る度に沼る



恐るべしパク・ジミン目がハート











ELLEのweb記事のBTS連載、皆さん読みました?



桑畑優香さんが書かれてるんだけど

表現力というか語彙力が本当に素晴らしくてね

読む度に一人で感動してる





vol.5がJIMINでした



中性的で艶やかなその音色は、空気を含んだような柔らかさを持ちながら、楽曲の感情が最も高まる瞬間に強く響く。BTSの楽曲において、JIMINはしばしば“感情のピーク”を担うボーカルだ。




「感情のピークを担うボーカル」



この表現がね

まさにジミンの真髄のようでね

心に刺さった



バンタンの楽曲の音域を上げた一人


でも

ただ高いだけじゃない

上手いだけじゃない




音域の限界と感情のピークが交わるかのような

力強い高音



声帯を少し震わせながらどこまでも通る声は

聴く人の耳を通り越して琴線に触れるように



情動を引き起こす




イゲマジャで、歌のレッスンを受けた結果

「味気なくなった」と語っていたジミン


上手く歌うことよりも

楽に歌うことよりも

ジミンにとって重要なことは



感情を乗せることなのかもしれない



だからジミンの歌声は感動して

理由の分からない涙が出る事もあって



それは時に人の深淵にも触れるのかもしれない








ジミンのダンスはこう表現されている


柔らかさと力強さ、優雅さと荒々しさ。一見相反する魅力が同時に存在するのが、JIMINのダンスの最大の特徴だ


まさにそれ



歌声と同様に力強い

芯の太いブレない強いダンスは



指先に向かうにつれて

柔らかい程よく力の抜けたしなやかさを放つ



感情を吐き出すかのように強く踊るダンスに



でもその指先は

感情が溢れ出すことを躊躇するかのよう

抑制するかのようにも見える




中指の先端にまで感情があるかのように

それをゆっくりと吐き出すように



人の感情に触れるかのように

優しくも、切なさや恋しさにも感じたり






ジミンの歌声、ダンスは

そしてその容姿は



見る人の五感だけじゃなく

感情の奥深くを震わせる










いよいよカムバですね💕


あと1週間ラブ



ARIRANGのジミンはどんなJIMINなのか




その姿はきっと

新たなJIMINを更新している



それはジミンの努力と


染み付いてきたもの、重ねてきたもの




全てが織り混ざって

きっと過去最高の

JIMINがステージに立つんだろうな







そんでもっと

そんな姿を見た私は



更に深い沼に落ちるんでしょうねニヤリ







過去最高に深くて

きっと息苦しさすら感じるほどに




本当に

恐るべし


パク・ジミン