あの人達は一体なんなんだろう

どれだけのセンスと才能を秘めてるんだろう


フラストレーションも葛藤も

経験する全てが

そのセンスを磨き

才能を進化させるんだろうか



今までの一度も

「期待通り」だったことがない



私の出来うる想像の範囲を軽々と超えて

膨らんだ期待の範疇がどれだけ小さいかを

思い知らされ



彼らの凄さの余韻だけを残す

残された私は放心状態というね






ARIRANGを引っ提げてのカムバック

弄ばれるかのようにすら感じるこの流れ



意表を付くかのようなタイトル曲に

賛否があるのは想定内だったのか


この光化門でのカムバックまでが

計算されたシナリオだったのか


そう思わざるを得ないくらいに

SWIMの印象が変わった

存在感が増した




間違いなくタイトル曲



泳いで、泳いで

全てはこうやって始まる


ただ僕は飛び込みたい、飛び込みたいんだ

深い水底へと


一歩踏み出すんだ
もう怖気づいたりしない





自らを置く境遇に対しての不満や

見失いかけた方向性


そんな葛藤の先に見えたもの


自分達を達観して

ある意味開き直って見えてきたもの



バンタンとアミ



彼らが存在する理由であり

私達が存在する理由




ラブソングでもあり

アミの応援歌のようでもあり


なんとなく、こんな僕を受け入れてという

懇願のようにも聴こえたり

甘い言葉を囁きながらね


でもやっぱりそこには

深い愛情が溢れてる






このノスタルジックなアルバム


彼らが歌うARIRANG



それはなんとなく

私の聞き齧りの知識の中のアリランからは

差異があるようにも感じた



でもそもそも違うんだと

彼らはアリランを歌いたかったんじゃない



彼らの"ARIRANG"を作りたかったんだと



そう考えたら

やっと腑に落ちたような気がする



彼らの守りたいアイデンティティに

彼らのルーツを落とし込んで出来た



彼らのARIRANG



そこには

苦しんだ過去の自分達をも連れだって

向かう未来が見えてるのかもしれない


それは

苦悩の後の希望なのかもしれない




そういえばWラでもジミンが

色んな捉え方があると言っていた

それぞれ思うアリランが違うと


テテも喜びの表現でもあり

悲しい時も歌うと言っていた



彼らの心の中のアリランが果たしてなんなのか

これからじっくり味わっていこう






幸せそうな7人

この姿に勝るものはないね


ステージに立つ彼らは絶対に

最強で無敵







おかえり

バンタン









それにしても

ジミンはどうなってんの



もうどうしたいのさ

どうしてくれんのさ



見た瞬間にもう全部を持っていかれるんだよ


長髪がこんなに似合うなんて聞いてないあんぐり





体内の血液は沸騰するかのようだし

鼓動もおかしいし

涙腺は壊れるし

体の中心はずっと震えっぱなしだし







低音も高音も自在に操るかのような歌声と

更に増したダンススキル


その全てが

そのどの瞬間も

ひたすらにかっこいい



際限のないそのかっこよさに


もう興奮と高揚が収まらなくてね

皆さんもそうでしょ?







でもね

ちゃんとジミンなんだよね





もうね

ジミンを作り上げる


血も骨も細胞も


強さも優しさもマインドも


もう全てが愛おしい






ヤバい

コンサート行きたい…