兵庫県立美術館で現在開催中の
「麗子登場!!名画100年・美の競演」を見に行ってきました。
画家の岸田劉生さんが娘の「麗子」さんを書いた絵
美術の教科書でも
かなりのインパクトがありました
この絵画展は
鎖国時代あたりから現在に至るまで
日本画と西洋画が溶け合っていく様子や日本の歴史を
いろんな絵を通して見る事ができます。
その中に
この麗子さんの絵(神奈川県立近代美術館に所蔵)と
父である岸田劉生さんの自画像(兵庫県立美術館に所蔵)の
親子対面が行われているのです。
普段は、神奈川県と兵庫県で離れ離れになっている
親子の絵が二枚が並んでいるのをみると
自分でもびっくりするくらい
ほほえましい気持ちになり
にんまり笑ってしまいました
その2枚の絵画の横に書かれた文字が
『おとうちゃま、神戸にあいにきましたよ!』
と書かれているではないですかっ!
いや~ん、麗子さん
はるばる神戸までいらっしゃ~い!的な気持ちになり
胸がキューンとしてしまいました。
是非、見に行ってみてください!
それにしても
麗子さんは、見れば見るほどキュートで魅力的![]()
なんでしょう!この人を惹きつける力は・・・![]()
美術館の帰り
美容院に入り
うっかり麗子カットにしてしまいそうになりました
母に止められ
なんとか・・・・
セーフ!
