とりあえず、お風呂に入って数時間だけの睡眠

早朝、ホテルにお迎え…
そう、今日は、かつてのインカ帝国の首都“クスコ”を経由して、
憧れのマチュピチュ村に移動する日

目を覚ませぇ~

とりあえずリマの空港まで連れて行かれ、そこからクスコへ飛行機で
(約1時間)そうそう、リマの空港では、ペルー定番の飲み物「インカコーラ」にも挑戦


お味の方は・・・・

う~ん、ちょい微妙・・・
(なんだか、子どもと時に飲んだ風邪薬のシロップ
のようでした)そして、クスコの町に到着!

クスコの町は、標高3400m(富士山の9合目くらい)なので、
到着するなり心配していた高山病の初期症状が現れる

少し歩くと息切れし、軽い頭痛にもみまわれる。
高山病には、これが一番と薦められたのが「コカ茶」

そう、コカインの原料にもなるものなので
日本に持ち帰ることは厳禁
(もちろんペルーでもコカインは禁止ですよっ)クスコからは、マチュピチュ村に持っていく2泊3日分の荷物だけを持って、
まずは中継点オリャンタイタンボという町へと向かう。
オリャンタイタンボまでの2時間の車中は
名前が「ヘルベス?」か「ケルベス?」か何となく聞き取れない
男性ドライバーさんが連れて行ってくれる。
彼との会話は片言の英語しかだめだったので、
頑張ってスペイン語辞書を片手になんとか会話
すると、いきなり車が止まり…
車の中に見知らぬおじいさんが助手席に乗り込んでくるではないですか??
何? 一体誰? このままどこかにつれていかれるの?
と不安にかられていると、
ヘルベスが「MY FATHER」と。
ん?ヘルベスさんのお父さん?
よくわからないが、
ヘルベスとヘルベスパパと一緒にオリャンタイタンボに向かうこととなりました

オリャンタイタンボまでの道は、とにかく緑が綺麗で、小さな村に立ち寄ったり!

こんなロバ?のようなものもいたり!
きゃぁ~かわいい

ヘルベスよりも、ヘルベスパパとすっかり仲良くなり
車内では日本語レッスンが開始

窓から見えるものを順番に
「あれは、JAPANESEで 家」「あれは、JAPANESEで ブタ」というように。
ヘルベスパパは、なんとスペイン語の教師らしく
熱心にメモをとっては、日本語を勉強していました。
でも、このあたりから高山病がさらに悪化してきて
パパと会話するも、何を話しているのかいまいちわからず
ヘルベスのことを私は「ヘルぺス」「ヘルぺス」と呼んでしまっていたらしく
何度か、「ヘルベス」ですから
と訂正されたうっかり。。。うっかり。。。
おまけに、こんなに仲良くなったのに
ぼ~っとしていたせいか、パパと写真を撮るのも忘れる始末

Wうっかり。。。うっかり。。。
楽しい2時間のドライブもあっという間に終了し、オリャンタイタンボに到着

そこからは、ビスタドームという列車に乗り換え
マチュピチュ村に向かう(2時間)
マチュピチュ村までは、まだまだかかりそうだ・・・
そして、これが電車なのだ


オリャンタイタンボからマチュピチュまでの列車には
値段が3段階あり、これはちょうど真ん中の「ビスタドーム」
車内は、天井まで窓でとても見晴らしがいい

早朝に起きて行動しているせいか、
すごい睡魔に襲われ、窓の外の景色にカメラのピントを合わせてる間に寝ては
、列車の揺れで起きる
・・・の繰り返しこれは、車内からみた
今年1月に起こった豪雨による土砂崩れの被害あと

列車も完全に復旧しているわけではなく、
線路が寸断されているところは、バスで送迎してくれた
とにかく、朝の4時に起きてから移動移動を繰り返し
ようやく夕方6:30にマチュピチュ村に到着!
やった~

長い1日でした!
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今日は、マチュピチュの話まで書こうと思っていたのに
全然たどり着けない~
さぁ、明日は、いよいよ
朝の5時から、マチュピチュ遺跡に向かうバスに乗り込みますよ!
明日はマチュピチュ遺跡の写真タップリですよ~
お楽しみに!
そして、コメント書いてくださったり、番組聴いてくれたり有難うございます!
とても嬉しいです。
明日の番組オープニングは、ナスカの地上絵の話です!