この週末、久しぶりにわが母校
夕陽丘高校の前を通りました。
私が通っていた頃とは
まったく変わっていて
とても綺麗
同じ場所にあるというのに
なかなか見つけることが出来ませんでした![]()
この制服
が気に入って受験した高校でしたが
楽しかったなぁ~!
そして、ここ最近
卒業式を終えたばかりの
親子づれを街中でたくさん見かけます。
仲良くお母さんと話している娘さんがいたかと思えば
お母さんが隣で歩いているというだけで
うっとおしそうな顔をしている
かわいい男子学生![]()
お母さんが何か話しかけようもんなら
「なんやねんっ
」 「何がやねんっ
」の連発
先日、新聞の投稿欄で、女性が書いたこんな記事がありました
中学3年生のときの話です
高校受験 合格発表の日
ドキドキ
しながら
発表されている学校の前に到着
そのとき、ふと何気に後ろを振り返ると
なんと、そこに、その女子中学生のお父さん
がいたそうです。
娘の合格発表があまりに心配だったお父さんが
学校までおっかけてきたんでしょう!
でも、お父さんの姿を見つけた その女子中学生は
大声で「お父さん、何してんのよ
」
と怒鳴ってしまい
お父さんがシュンとして帰った
という記事でした。
たぶん、友達とかも一緒にいった合格発表の場に
父親がいたことが、恥ずかしかったんでしょう
その記事を読みながら
私もある場面を思い出しました。
ラジオの仕事を始めて間もない頃です。
母は、私がラジオに出演するのを
それはそれは楽しみにしていて
毎日、ラジオの前にかじりついて聴いていました。
ある日のこと
母がいつものように
私が出演しているラジオを家で聴いていると
私が
「今からアメリカ村に出かけて、そこからレポートします!いってきま~す!」
と言っていたそうです。
母は、
「えっ?アメリカ村だったら、今から電車にのって見に行けば
娘がしゃべっている姿を見れるかも!」と思い
大急ぎで服を着替え、飛び出したそうです。
でも、私は、初めてのレポート
自分の仕事で一杯一杯
必死の中、母の姿を見つけ
「なんで来てんの・・・
」と
それはそれは、イヤそうな顔をしてしまいました。
そんな私の顔を見て
シュンと肩を落として帰った
母の姿を思い出します。
春は、なんだかそんなことをふと思い出したりする季節です・・・
本日走った距離は、昨日と同じ5km。
しかし食後に走ったため、
体は鉛のように重く、少しの段差でつまづく始末・・・
