その2は、現地編
ついに、到着![]()
シンガポールは、兵庫県の淡路島とほぼ同じくらいの国土なので、
国中どこでも電車
とタクシー
などを乗りついで行けちゃう気軽さが最高![]()
空港から、一歩外に出てびっくり![]()
![]()
暑い~
![]()
日本の真夏の暑さ
行く前から聞いていたけれど、本当に都会の中に緑がいっぱい
おまけに綺麗
このカラフルな建物は、市の建物なんですって
そして、びっくりしたのが、
なんと変わった形のビルの多いこと
真ん中が、ごっそりくりぬかれた形だったり
三角柱の形だったり、半円柱だったり・・・
そして、このビルは、数字の「13」が表面に描かれていました。
わかりますかね?「13」の「3」が白い部分で描かれているのが
なんでも、シンガポールの人は風水が大好きらしく
「13」という数字は、とても縁起がいいんですって
もちろん、シンガポールと言えば、外すことの出来ない
マーライオンたら・・・
口移しなんて
夜になると、町はクリスマスモード一色でキラキラ![]()
真夏のクリスマスも新鮮でいいですね
そうそう、今回は、新聞社やラジオ局などを対象にした取材旅行だったのですが
集合場所に着いてびっくり![]()
私以外、参加者の全員男性
しかも、皆さん、英語が達者でいらっしゃる![]()
そして、いろんな説明を聞くのですが、すべて英語
きゃぁ~誰か助けてください
2時間ほど、英語での説明を聞いたあと
「クエスチョン プリーズ」と言ってくるではないですか
私「・・・ノークエスチョン・・・ノープロブレム」![]()
そんな私の中学生英語を助けてくれたのが
現地ガイドのディーノさん
ありがとう!
5日間、ぺったりディーノさんの横を離れない私
とにかく、英語だらけの5日間でしたよ
そんな中、ホテルの部屋に帰り、NHKから流れてきた
五木ひろしさんの「契り」の曲
「
あなたは、誰と ちぎりますかぁ~
」
思わず、一緒に熱唱してしまいました。
うっかり、涙
まで流してしまいそうになりました
泊まったホテルは、
オーチャードロードにある「メリタス・マンダリン・シンガポール」
南国フルーツ盛りだくさん![]()
![]()
「食べていいの?」「無料?」と迷いに迷い
食べるまでに、2日もかかってしまいました(笑)
このホテルの中にある
日本人シェフが作るブッフェスタイルのレストランは最高![]()
よく海外に行くと遭遇する「日本食風」ではなく、本物の日本食でした
お勧めのホテルです!
その3は、「2010年シンガポールが変わる」です。
お楽しみに!








