「名前は、大阪ガス子さんってゆうねん」
そういって、彼女は、台所の壁の一面を指差した!
「ふ~ん。大阪ガス子さんって、何歳?」
「50歳」
彼女とは、6歳の私の姪っ子
です。
彼女が4歳くらいの頃のことです。
台所の壁に設置された給湯器から、
「お風呂が沸きました!」というアナウンスが流れるたびに
「あっ!大阪ガス子さんや!」と壁に向かって走り出す彼女。
「ここに誰かいるの?」と聞くと
普通に
「大阪ガス子さんというおばちゃんが、壁の中に住んでるねん」
と言うではないですか!
彼女いわく
大阪ガス子さんというおばちゃんは、年齢は50歳で、
壁の中できおつけの状態で立っているらしく
お風呂のお湯が貯まれば知らせてくれるおばちゃんなのだと。
そんな彼女が、最近書いてくれた私の似顔絵です。
私のラジオもために聴いている彼女・・・
私のことも
「中野涼子さん 女性 さ・・・」
おっと、うっかり年齢を書いちゃうとこでした!
年齢は、この似顔絵から想像してください。
