今日、日曜日はfmosakaで早朝の生放送が終わり、そのまま新幹線に!
向かう先は東京!
そう、今日は、東京の中野坂上というところで
アグネスチャンのトークショーを聞き手をしてきました。
テレビで見ていたアグネスチャンですが、
実際に会ってみると
なんともキュートで子どものような笑顔をされた女性でした。
会場は、早くから集まっていた聴講者の方200人ほどで満員。
そして、二人で90分間あれやこれやいろんな話をさせていただきました。
今回のテーマは
「食と健康を考える」だったので
アグネスチャンお得意の料理から、昨年日本中を騒がせた「食の安全性」について・・・
はたまた、飢えで苦しんでいるアフリカの食料難の実情など・・・
でも、まず、私は昔から気になっていたことを聞きました。
私 「アグネスチャンって、敬称つけるの難しいですよね」
アグネス「そうでしょ(笑)」
私 「昔は、アグネスチャンちゃん とか言われていました?」
アグネス「言われた!言われた!(笑)でもね、私の場合は呼び捨てでも アグネスチャンでいいのよ」と。
ほほ~!
なんだか、すっきり!
日本に来て35年が経つそうですが、
まだ、わからない日本語も出てくるそうです。
お話をしていると・・・
アグネス「病気をわたらって・・・」
私 「ん? わたらって????」
私 「わずらって ですか?」
アグネス「そうそう、患ってよ。ハハハハハハ」
と、まるでクイズ大会をしているかのよう!
そして、もう一つびっくりしたことが
長時間お話していると、あのアグネスチャン独特のイントネーションがうつってしまうのです。
後半は
「わたしは・・・(「た」を強調して読んでください)」と
アグネスチャン風のイントネーションで、私まで少したどたどしい日本語になっていました(笑)
最近、トークショーのお仕事でいろんな方と会います。
いつも思うことは、
有名であればあるほど、
みなさん、腰が低いということ。
アグネスチャンなんて、ほんとに無邪気に何を聞いてもニコニコと明るく話されていました。
この写真は、先日、石川県で
さかなクンと一緒にトークショーをしたときに撮ったものです。
さかなクンは
ステージ以外でも
さかなクンのままでした。
びっくりしたときは
やっぱり
「ぎょぎょ!!」
と、大きな声で叫んでいました。
そして、美味しいときは
やっぱり
「ぎょぎょうま~!」と言っていました。
でも、本当に驚いたとき
「えっ?」
と思わず言っていた様子が
とてもかわいかったです!
